アキレス(5142)・事実再掲
SDGsの重要性の増大
FY2019に初出。5回の記載のうち2回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2020。直近の記載はFY2024。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ意識の高まりによる事業環境変化13社が書いているテーマ・逆風3社・追い風5社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「また、SDGs(持続可能な開発目標)の重要性がさらに増し、脱炭素社会に向けた企業の変革が求められており」
SDGsの重要性と脱炭素社会に向けた企業変革の必要性を、経営環境上の認識として継続している。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「また、SDGs(持続可能な開発目標)の重要性がさらに増し、脱炭素社会に向けて企業の変革が求められると思われます。」
SDGsの重要性に加え、脱炭素社会に向けた企業変革が求められるとの認識を明示し、経営環境上の重要性を広げている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「世界的には、新興国の生産・消費が回復・拡大すると予想されますが、一方で、SDGs(持続可能な開発目標)の重要性がさらに増してくると思われます。」
SDGsの重要性がさらに増すとの事業環境認識を継続している。 - FY2020引き上げ有価証券報告書
「世界的には、新興国の生産・消費が回復・拡大すると予想されますが、一方で、SDGs(持続可能な開発目標)の重要性がさらに増してくると思われます。」
SDGsの重要性について、前年度の「増すものと思われます」から「さらに増してくる」と表現が強まり、事業環境上の重要性を引き上げている。 - FY2019初出有価証券報告書
「世界的には、新興国の台頭に伴い生産・消費が拡大する一方で、SDGs(持続可能な開発目標)の重要性が増すものと思われます。」
世界的な生産・消費拡大の動向と併せて、SDGsの重要性が増すとの事業環境認識を初めて明示している。