Komori
tripla(5136)・リスク顕在化

個人情報の流出・悪用リスク

FY2022に初出。3回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2024。直近の記載はFY2025。

3記載
4年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2022悪化FY2024 – FY20252023: 120232024: 020242025: 120252026: 1
同じテーマの他社
個人・機密情報の漏えい・改ざん・不正使用リスク205社が書いているテーマ・逆風207社・追い風0社

triplaがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。61社中7社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの207件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025顕在化有価証券報告書

    「また、2025年12月において、当社の連結子会社であるPT. tripla BookandLink Indonesia(インドネシア法人)において、サーバーへの不正アクセスに起因する個人情報の漏洩が発生いたしました。」

    従来リスクとして記載されていた個人情報流出が、インドネシア子会社で実際に発生したと記載された。
  2. FY2024悪化有価証券報告書

    「このようなリスクが顕在化する可能性は、コンピュータウイルスによる被害等が社会的に発生しており、コロナ禍により在宅勤務が増加している昨今、当社グループにおいても翌期以降、相応に存在すると認識しております。」

    個人情報流出リスクについて、翌期以降も相応に発生可能性があると明示し、グループのセキュリティ対策、アクセス権管理、研修等を対処策としている。
  3. FY2022初出有価証券報告書

    「しかしながら、個人情報が外部に流出したり悪用されたりする可能性が皆無とは言えず、かかる事態が発生した場合には、当社の風評の低下によるサービス利用者の減少、当該個人からの損害賠償請求等が発生し、当社の事業及び業績に影響を与える可能性があります。」

    アクセス権管理、セキュリティ対策、プライバシーマーク、規程・マニュアル、従業員研修を実施。
一緒に動いた変遷

「海外展開に伴う法規制・紛争リスク」は、この変遷が動いた3回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1海外展開に伴う法規制・紛争リスク2回
  3. 2海外子会社買収に伴うシナジー未実現・減損リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
triplaの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
個人情報の流出・悪用リスク|tripla(5136)の変遷 | Komori