pluszero(5132)・リスク再掲
株主構成・流通株式比率による株式流動性低下
FY2023に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
7記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
上場後の流通株式不足による株式流動性低下69社が書いているテーマ・逆風66社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。48社中14社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに11社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている69社のうち14社を表示しています。上の文は69社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
株主構成・流通株式比率による株式流動性低下リスクについて、重要な変更がないとしている。 - 2026-03-13対処決算説明資料終息を示唆
「今回をもって一区切りとする方針です。浮動株比率はグロース市場の競合他社と比較して一定の水準に達したと判断しました。今後は大株主 3 名による協調売却は行わず、各人の判断に委ねる方針です。」
浮動株比率が一定水準に達したとし、大株主3名による協調売却を一区切りとする方針を示している。株式流動性低下リスクの緩和と終息を示唆する出来事として記録する。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
株主構成・流通株式比率による株式流動性低下リスクについて、重要な変更がないとしている。 - FY2024対処有価証券報告書
「流通株式比率は当事業年度末において34.0%となっております。」
流通株式比率は前事業年度末の29.6%から34.0%へ上昇した。公募増資、売出し及び新株予約権行使による流動性向上方針も記載している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
株主構成・流通株式比率による株式流動性低下リスクについて、重要な変更がないとしている。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
株主構成・流通株式比率による株式流動性低下リスクについて、重要な変更がないとしている。 - FY2023初出有価証券報告書
「㈱東京証券取引所の定める流通株式比率は当事業年度末において29.6%となっております。」
流通株式比率29.6%を開示し、流動性低下時に市場売買や株式の需給関係へ悪影響が生じる可能性を記載している。