プロジェクト型・リセール・マネージドサービス・SaaSの四事業構成
FY2022に初出。12回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-09-01。
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- 2026-09-01その他s.kabutan.jp
「一方で、リセール事業およびマネージドサービスにつきましては、需要の拡大や案件の好調な進展により、当初の計画を上回って推移しております。」
リセール・マネージドサービスが計画を上回る一方、プロジェクト型サービスとSaaSなどの未達により、事業別の業績見通しが更新された。 - FY2026-H1中間期の事業別実績更新有価証券報告書
「当中間連結会計期間においては、これまで収益に寄与してきた一部の大規模案件(万博関連等)の終了の影響を受け、プロジェクト型サービスの売上高は293百万円、リセール売上高は789百万円、マネージドサービス売上高は318百万円となりました。」
プロジェクト型サービス、リセール、マネージドサービスの中間期売上実績を更新した。大規模案件の終了がプロジェクト型サービスの売上減少要因として示されている。 - 2026-04-10その他決算
「これまで収益に寄与してきた一部の大規模案件(万博関連等)の終了の影響を受け、プロジェクト型サービスの売上高は293百万円、リセール売上高は789百万円、マネージドサービス売上高は318百万円となりました。」
四事業構成を前提に、当中間連結会計期間の各事業の売上実績を更新した。プロジェクト型サービス等の売上実績を開示している。 - FY2025-H1中間期の事業別実績更新有価証券報告書
「ビジネスモデル別では、プロジェクト型サービスの売上高は1,048百万円(前年同期比25.2%増)となったほか、リセールが売上高742百万円(前年同期比69.3%減)、マネージドサービスが売上高352百万円(前年同期比46.5%減)、SaaSが売上高75百万円(前年同期比173.1%増)となりました。」
四つのビジネスモデル構成は維持されており、当中間会計期間の各事業の売上実績を更新した。プロジェクト型サービスとSaaSは増収、リセールとマネージドサービスは減収となった。 - FY2024通期の事業別実績更新有価証券報告書
「プロジェクト型サービスでは大型案件の規模縮小により前期比1,063百万円(36.8%)の減少、リセールではHER-SYS関連の大型契約終了などの影響で前期比1,272百万円(26.7%)の減少、SaaSでは新型コロナウイルス感染症の健康観察に使用されていた自動架電の大幅な利用減少により前期比1,729百万円(96.8%)の減少、マネージドサービスではエンハンス開発(既存システムの追加開発や改修)が減少した影響で前期比518百万円(32.3%)の減少となりました。」
四事業構成は維持されているが、FY2024は全事業で減収となり、特にSaaSは自動架電利用減少により前期比96.8%減となった。 - FY2024-Q3ビジネスモデル別実績の更新有価証券報告書
「一方で厚生労働省との契約が3月に終了した影響で、リセールの売上高が670百万円(前年同四半期比43.0%減)と大幅に減少しております。」
四事業構成のうち、リセールについて当第3四半期累計期間の実績を更新した。厚生労働省との契約終了が売上高減少の要因として示されている。 - FY2024-Q2ビジネスモデル別実績の更新有価証券報告書
「注力をしております「GaiXer」については、デジタル庁の実証実験を受託したほか、自治体での導入が進んでおります。しかしながら、プロジェクトの端境期に入った影響で、プロジェクト型サービスの売上高は838百万円(前年同期比46.7%減)となったほか、自動架電サービスの利用が大幅に減少した影響でSaaSが27百万円(前年同期比98.4%減)となりました。」
四事業構成のうち、プロジェクト型サービスとSaaSの当第2四半期累計期間の実績を更新した。プロジェクト端境期と自動架電サービス利用減少の影響が示されている。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「ビジネスモデル別では、プロジェクト型サービスが売上高416百万円(前年同四半期比51.9%減、上期計画進捗率60.5%)、リセールは売上高1,206百万円(前年同四半期比0.6%増、上期計画進捗率52.5%)、マネージドサービスは売上高327百万円(前年同四半期比15.1%減、上期計画進捗率44.6%)、SaaS売上高14百万円(前年同四半期比98.5%減、上期計画進捗率34.7%)となりました。」
プロジェクト型、リセール、マネージドサービス、SaaSからなる事業構成に重要な変更はない。各事業の当四半期実績と計画進捗率を開示している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「具体的には、プロジェクト型サービスで開発したシステムを、Microsoft Azureを中心としたパブリッククラウド上で保守・運用を請け負うマネージドサービスと、パブリッククラウドの販売を行うリセール、顧客ニーズの高い機能をプラットフォーム化した高付加価値のSaaS(ソフトウエア・アズ・ア・サービス)として提供してまいりました。」
クラウドサービス事業をプロジェクト型、マネージドサービス、リセール、SaaSで構成する事業モデルに重要な変更はない。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「具体的には、プロジェクト型サービスで開発したシステムを、Microsoft Azureを中心としたパブリッククラウド上で保守・運用を請け負うマネージドサービスと、パブリッククラウドの販売を行うリセール、顧客ニーズの高い機能をプラットフォーム化した高付加価値のSaaS(ソフトウエア・アズ・ア・サービス)として提供してまいりました。」
クラウドサービス事業をプロジェクト型、マネージドサービス、リセール、SaaSで構成する事業モデルに重要な変更はない。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「プロジェクト型サービスで開発したシステムを、Microsoft Azureを中心としたパブリッククラウド上で保守・運用を請け負うマネージドサービスと、パブリッククラウドの販売を行うリセール、顧客ニーズの高い機能をプラットフォーム化した高付加価値のSaaS(ソフトウエア・アズ・ア・サービス)として提供してまいりました。」
四事業を組み合わせたクラウドサービス事業の構成に重要な変更はない。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社の事業は、クラウドネイティブなシステムを開発するプロジェクト型サービス、クラウドやソフトウエアのライセンスを提供するリセール、パブリッククラウドの基盤構築・運用を行うマネージドサービス、開発ノウハウを元に独自サービスを展開するSaaSという4つの事業から構成されております。」
単一セグメント内で、フロー型とストック型を組み合わせた四つの事業を展開している。