ポーターズ(5126)・リスク削除
新型コロナウイルス感染症による厳しい経済環境
FY2022-Q3に初出。7回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022。直近の記載はFY2024-H1。
7記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新型コロナウイルスによる経済減速・顧客需要減少193社が書いているテーマ・逆風193社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。175社中112社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに55社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-H1削除有価証券報告書当中間連結会計期間の経済環境説明では、新型コロナウイルス感染症への直接的な言及がなく、経済活動の正常化や資源価格・物価等の不透明要因が記載されている。
- FY2023対処有価証券報告書
「当連結会計年度における我が国経済は、新型コロナウイルス感染症による行動制限が緩和されたことにより、個人消費や設備投資を中心に回復の兆しがみられる状況となりました。」
行動制限の緩和と経済の回復の兆しを記載し、新型コロナウイルス感染症による経済環境リスクをさらに緩和方向に位置付けている。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、コロナ禍からの経済活動の正常化が進みつつある一方で、米国を中心とするインフレの急速な進行や世界的なエネルギー・食料価格の高騰等による景気後退懸念など、依然不透明な状況が続いています。」
コロナ禍からの正常化が進みつつある一方、経済環境は依然不透明との位置付けを継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、コロナ禍からの経済活動の正常化が進みつつある一方で、米国を中心とするインフレの急速な進行や世界的なエネルギー・食料価格の高騰等による景気後退懸念など、依然不透明な状況が続いています。」
コロナ禍からの正常化が進みつつあるとの位置付けを継続している。 - FY2023-Q1対処有価証券報告書
「当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、コロナ禍からの経済活動の正常化が進みつつある一方で、米国を中心とするインフレの急速な進行や世界的なエネルギー・食料価格の高騰等による景気後退懸念など、依然不透明な状況が続いています。」
コロナ禍から経済活動の正常化が進みつつあるとの記載となり、新型コロナウイルスによる経済環境リスクの位置付けは引き続き緩和方向にある。 - FY2022対処有価証券報告書
「当事業年度における我が国の経済は、新型コロナウイルス感染症の影響に伴う活動の制約を受けたものの、ワクチン接種の進展や各種政策の効果等により経済活動の正常化に向けた動きが見受けられます。」
新型コロナウイルス感染症の影響は残るものの、経済活動が正常化に向かっているとの記載に変化している。 - FY2022-Q3初出有価証券報告書
「当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の拡大による影響を受け、依然として厳しい状況にあります。」
新型コロナウイルス感染症の拡大による経済環境への影響を、当該期間に発生している外部環境として記載している。