ポーターズ(5126)・リスク悪化
流通株式比率の上場維持基準抵触
FY2022に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
上場後の流通株式不足による株式流動性低下68社が書いているテーマ・逆風65社・追い風3社
ポーターズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。48社中14社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに14社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている68社のうち14社を表示しています。上の文は68社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024悪化有価証券報告書
「当社における株式会社東京証券取引所の定める流通株式比率について、2024年12月末現在において25.5%にとどまっており、同社が上場維持基準として定める流通株式比率25%以上の水準に近接していることから、当該上場維持基準に抵触するリスクがあります。」
流通株式比率が前期末の29.9%から25.5%へ低下し、上場維持基準25%への近接度が高まったことを開示している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「2023年12月末現在において29.9%にとどまっており、同社が上場維持基準として定める流通株式比率25%以上の水準に近接していることから、当該上場維持基準に抵触するリスクがあります。」
流通株式比率は29.9%となり、25%以上の上場維持基準への近接と、公募増資・一部売出要請・ストック・オプション行使による流動性向上方針を継続している。 - FY2022初出有価証券報告書
「2022年12月末現在において29.4%にとどまっており、同社が上場維持基準として定める流通株式比率25%以上の水準に近接していることから、当該上場維持基準に抵触するリスクがあります。」
流通株式比率29.4%と基準25%以上を示し、公募増資・一部売出要請・新株予約権行使による流動性向上策を記載している。