ポーターズ(5126)・リスク再掲直近の発生事実(2026-09-30)では「悪化」
新規事業の投資回収・収益化遅延
FY2022に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-09-30。
4記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
M&A・投融資・事業提携における成果未達・投資回収リスク183社が書いているテーマ・逆風191社・追い風0社
ポーターズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より5年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。83社中28社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている183社のうち14社を表示しています。上の文は183社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-30悪化発生事実
「親会社株主に帰属する当期純利益については、株式会社KIKAN flexにて計上したソフトウエア資産などについて減損損失304百万円を計上する見込みのため、当初予想を大きく下回る見込み」
KIKAN flexのソフトウエア資産などについて304百万円の減損損失を計上する見込みとなり、新規事業への投資回収・収益化遅延に関するリスクが拡大している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「新規事業については、市場動向の分析、収益化のスケジュールの策定、事業のモニタリング等により投資額が回収できないリスクの低減を図っております。」
新規事業の収益化遅延・追加コスト・投資未回収リスクと、市場分析、収益化スケジュール、モニタリングによる対応を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「新規事業については、市場動向の分析、収益化のスケジュールの策定、事業のモニタリング等により投資額が回収できないリスクの低減を図っております。」
新規事業の収益化遅延・追加コスト・投資未回収リスクと、市場分析・収益化スケジュール・モニタリングによる対応を継続している。 - FY2022初出有価証券報告書
「新規事業が安定した収益を生み出すまでには一定の期間が必要となることが予想され、また、予測困難な事象の影響による収益化の遅延や追加コストの支出が発生することも想定されるため、開始した新規事業が期待した成果に結びつかない場合には、当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
新規事業の収益化遅延、追加コスト、投資回収不能の可能性を開示している。