通期業績予想の修正および特別損失の発生見込み
ポーターズ株式会社(提出会社)、株式会社KIKAN flex(当社子会社)
株式会社KIKAN flexが開発するソフトウェアおよび同社の開発投資により計上したソフトウェアなどのソフトウェア資産。atBグループのバングラデシュでの求人メディアも売上予想修正の対象。
(取締役会決議日。特別損失は第3四半期連結会計期間に計上見込み)
同日(取締役会決議日)
同日会社は、発生した当日にこの書類で開示しています。
株式会社KIKAN flexのソフトウェア資産について回収可能性の見直しを行った結果。売上予想の下振れ要因として、ソフトウェアのリリース時期の延期、バングラデシュでの有料獲得求人の獲得苦戦、ポーターズの導入消滅および納品の翌期への後ろ倒しが記載されている。
減損損失304百万円を第3四半期連結会計期間に特別損失として計上する見込み。連結売上高は前回予想比169百万円減、連結営業利益・連結経常利益は各130百万円減、親会社株主に帰属する当期純利益は325百万円減の見込み。
2026年12月期の第3四半期連結会計期間
2026年12月期の業績予想を修正。今回修正予想は、連結売上高2,300百万円、連結営業利益201百万円、連結経常利益201百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△113百万円。
特別損失を第3四半期連結会計期間に計上する見込み。実際の業績は、今後様々な不確定要因により記載の数値と異なる可能性がある。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 通期業績予想の修正および特別損失の発生見込み |
| 発生日 | 2026年9月30日(取締役会決議日。特別損失は第3四半期連結会計期間に計上見込み) |
| 認知日・通知受領日 | 2026年9月30日(取締役会決議日) |
| 対象となる主体 | ポーターズ株式会社(提出会社)、株式会社KIKAN flex(当社子会社) |
| 対象拠点・対象製品 | 株式会社KIKAN flexが開発するソフトウェアおよび同社の開発投資により計上したソフトウェアなどのソフトウェア資産。atBグループのバングラデシュでの求人メディアも売上予想修正の対象。 |
| 原因 | 株式会社KIKAN flexのソフトウェア資産について回収可能性の見直しを行った結果。売上予想の下振れ要因として、ソフトウェアのリリース時期の延期、バングラデシュでの有料獲得求人の獲得苦戦、ポーターズの導入消滅および納品の翌期への後ろ倒しが記載されている。 |
| 業績への影響額 | 減損損失304百万円を第3四半期連結会計期間に特別損失として計上する見込み。連結売上高は前回予想比169百万円減、連結営業利益・連結経常利益は各130百万円減、親会社株主に帰属する当期純利益は325百万円減の見込み。 |
| 計上する会計期間 | 2026年12月期の第3四半期連結会計期間 |
| 業績予想への影響 | 2026年12月期の業績予想を修正。今回修正予想は、連結売上高2,300百万円、連結営業利益201百万円、連結経常利益201百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△113百万円。 |
| 今後の見通し | 特別損失を第3四半期連結会計期間に計上する見込み。実際の業績は、今後様々な不確定要因により記載の数値と異なる可能性がある。 |
この書類が述べていない項目(15件)
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会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。株式会社KIKAN flexが開発するソフトウェアのリリース延期、atBグループのバングラデシュでの有料獲得求人の獲得苦戦、リリース延期に伴うポーターズの導入消滅および納品の翌期への後ろ倒しにより、売上高と営業利益が予想を下回る見込みとなった。また、KIKAN flexのソフトウェア資産について回収可能性を見直した結果、減損損失を計上する見込みとなった。