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決算5108ブリヂストン自動車・輸送機

2026年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)

2026年中間期は、売上収益が前年同期比9.7%増、営業利益が70.4%増となり、利益の伸びが売上収益を上回った。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は株式分割後ベースで125円とした。

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規模
70.4
%(営業利益の前年同期比)
書きぶり
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年1月1日〜2026年6月30日連結IFRS
売上高2,321,667百万円前年比 +9.7%進捗 51.6%
営業利益280,229百万円前年比 +70.4%進捗 54.4%
経常利益274,603百万円
純利益(親会社株主帰属)206,245百万円前年比 +78.5%進捗 60.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益163.30円
期末の財政状態
総資産5,902,954百万円
うち純資産 3,838,726 百万円自己資本比率 64.1%前期末比 +0.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+341,827
投資-120,342
財務-158,154
純増減+63,331

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高791,733百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高4,500,000百万円(前年比 +1.6%)
営業利益515,000百万円(前年比 +4.3%)
経常利益非開示
純利益340,000百万円(前年比 +3.9%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想230円 → 125円(株式分割後換算で約8.7%増)
業績の増減要因

事業・工場再編収益の増加と事業・工場再編費用の減少など。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更重要な変更なし(新規・除外の会社数と社名は記載なし)
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失金額 612百万円 / 対象資産 非開示
特別損益の内訳特別利益 事業・工場再編収益 10,656百万円 / 特別損失 減損損失 612百万円、事業・工場再編費用 11,093百万円、売上原価(災害損失) 31百万円、その他の費用(災害損失) 14百万円、その他一時的かつ多額の費用 40百万円
減価償却費183,538百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示
期末発行済株式数1,334,037,042
期末自己株式数89,390,759
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2026年1月1日〜2026年6月30日
売上高2,321,667百万円(前年比 +9.7%)
営業利益280,229百万円(前年比 +70.4%)
経常利益274,603百万円
親会社株主に帰属する当期純利益206,245百万円(前年比 +78.5%)
1株当たり当期純利益163.30円
自己資本比率当期末 64.1 / 前期末 63.7
総資産5,902,954百万円
純資産3,838,726百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー341,827百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-120,342百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-158,154百万円
現金及び現金同等物期末残高791,733百万円
通期業績予想売上高 4,500,000百万円(前年比 +1.6%) / 営業利益 515,000百万円(前年比 +4.3%) / 経常利益 非開示 / 純利益 340,000百万円(前年比 +3.9%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想230円 → 125円(株式分割後換算で約8.7%増)
減価償却費183,538百万円
減損損失金額 612百万円 / 対象資産 非開示
特別損益の内訳特別利益 事業・工場再編収益 10,656百万円 / 特別損失 減損損失 612百万円、事業・工場再編費用 11,093百万円、売上原価(災害損失) 31百万円、その他の費用(災害損失) 14百万円、その他一時的かつ多額の費用 40百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更重要な変更なし(新規・除外の会社数と社名は記載なし)
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示
期末発行済株式数1,334,037,042
期末自己株式数89,390,759
業績の増減要因事業・工場再編収益の増加と事業・工場再編費用の減少など。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社が示した内訳では、事業・工場再編収益が前年同期の1,268百万円から10,656百万円に増加し、事業・工場再編費用が70,271百万円から11,093百万円に減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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