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決算5108ブリヂストン自動車・輸送機

2025年12月期 決算短信〔IFRS〕(連結)

2025年12月期は売上収益がほぼ横ばいとなる一方、調整後営業利益は増加しました。ただし、事業再編費用などの影響で営業利益は14.0%減少し、不確実な税務処理の取崩しにより親会社所有者帰属利益は14.8%増加しました。

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規模
14
%(営業利益の前期比減少率)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

通期2025年1月1日〜2025年12月31日連結IFRS
売上高4,429,452百万円前年比 -0.0%
営業利益381,237百万円前年比 -14.0%
経常利益354,661百万円前年比 -16.0%
純利益(親会社株主帰属)327,264百万円前年比 +14.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益246.00円
売上高営業利益率8.6
期末の財政状態
総資産5,747,705百万円
うち純資産 3,719,888 百万円自己資本比率 63.7%前期末比 -1.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+660,442
投資-224,968
財務-429,902
純増減+5,572

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高713,810百万円
セグメント別売上高
日本12,65926.6%+3.0%
アジア・大洋州・インド・中国5,17810.9%-2.0%
米州21,30544.7%-2.0%
欧州・中近東・アフリカ8,52917.9%+2.0%
セグメント別利益
日本1,98139.5%+6.0%
アジア・大洋州・インド・中国59611.9%+2.0%
米州2,01540.2%+12.0%
欧州・中近東・アフリカ4248.5%+42.0%
地域別売上高
日本12,65926.6%+3.0%
アジア・大洋州・インド・中国5,17810.9%-2.0%
米州21,30544.7%-2.0%
欧州・中近東・アフリカ8,52917.9%+2.0%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高4,500,000百万円(前年比 +1.6%)
営業利益515,000百万円(調整後営業利益)(前年比 +4.3%)
経常利益非開示
純利益340,000百万円(前年比 +3.9%)
年間配当予想210円/株 → 230円/株(+9.5%)
配当性向46.7
株主還元方針連結配当性向50%を目安に、安定的かつ継続的な配当額の向上に努める
業績の増減要因

市販用プレミアムタイヤ・鉱山用超大型タイヤの販売は堅調だったが、新車用タイヤの販売本数減、南米事業・化工品事業の減収が売上収益を押し下げた。調整後営業利益は、原材料高などを売値・MIXの改善、米国関税への対策、事業再編・再構築およびグローバルビジネスコストダウン活動で吸収した。営業利益は事業再編・再構築関連費用と前期の固定資産売却益の反動で減少し、当期利益は不確実な税務処理の取崩しによる税金費用の戻入れで増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更無(新規・除外なし)
減損損失27,725百万円。主な対象は米州空気バネ事業の資産で、10,971百万円を減額。連結損益計算書上の減損損失は23,836百万円。
特別損益の内訳利益 固定資産売却益9,894百万円、事業・工場再編収益4,851百万円、減損損失戻入益2,873百万円 / 損失 事業・工場再編費用94,440百万円、減損損失23,836百万円
減価償却費353,229百万円(減価償却費及び償却費)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示
期末発行済株式数1,427,396,442
期末自己株式数150,838,696
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2025年1月1日〜2025年12月31日
売上高4,429,452百万円(前年比 -0.0%)
営業利益381,237百万円(前年比 -14.0%)
経常利益354,661百万円(前年比 -16.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益327,264百万円(前年比 +14.8%)
1株当たり当期純利益246.00円
売上高営業利益率8.6
自己資本比率当期末 63.7 / 前期末 65.2
総資産5,747,705百万円
純資産3,719,888百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー660,442百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-224,968百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-429,902百万円
現金及び現金同等物期末残高713,810百万円
通期業績予想売上高 4,500,000百万円(前年比 +1.6%) / 営業利益 515,000百万円(調整後営業利益)(前年比 +4.3%) / 経常利益 非開示 / 純利益 340,000百万円(前年比 +3.9%)
年間配当予想210円/株 → 230円/株(+9.5%)
配当性向46.7
株主還元方針連結配当性向50%を目安に、安定的かつ継続的な配当額の向上に努める
セグメント別売上高日本 12,659億円(前年比 +3.0%) / アジア・大洋州・インド・中国 5,178億円(前年比 -2.0%) / 米州 21,305億円(前年比 -2.0%) / 欧州・中近東・アフリカ 8,529億円(前年比 +2.0%)
セグメント別利益日本 1,981億円(調整後営業利益)(前年比 +6.0%) / アジア・大洋州・インド・中国 596億円(調整後営業利益)(前年比 +2.0%) / 米州 2,015億円(調整後営業利益)(前年比 +12.0%) / 欧州・中近東・アフリカ 424億円(調整後営業利益)(前年比 +42.0%)
地域別売上高日本 12,659億円(前年比 +3.0%) / アジア・大洋州・インド・中国 5,178億円(前年比 -2.0%) / 米州 21,305億円(前年比 -2.0%) / 欧州・中近東・アフリカ 8,529億円(前年比 +2.0%)
減価償却費353,229百万円(減価償却費及び償却費)
減損損失27,725百万円。主な対象は米州空気バネ事業の資産で、10,971百万円を減額。連結損益計算書上の減損損失は23,836百万円。
特別損益の内訳利益 固定資産売却益9,894百万円、事業・工場再編収益4,851百万円、減損損失戻入益2,873百万円 / 損失 事業・工場再編費用94,440百万円、減損損失23,836百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更無(新規・除外なし)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示
期末発行済株式数1,427,396,442
期末自己株式数150,838,696
業績の増減要因市販用プレミアムタイヤ・鉱山用超大型タイヤの販売は堅調だったが、新車用タイヤの販売本数減、南米事業・化工品事業の減収が売上収益を押し下げた。調整後営業利益は、原材料高などを売値・MIXの改善、米国関税への対策、事業再編・再構築およびグローバルビジネスコストダウン活動で吸収した。営業利益は事業再編・再構築関連費用と前期の固定資産売却益の反動で減少し、当期利益は不確実な税務処理の取崩しによる税金費用の戻入れで増加した。
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上収益は、市販用プレミアムタイヤや鉱山用超大型タイヤが堅調だった一方、新車用タイヤの販売本数減少、南米事業および化工品事業の減収が影響しました。調整後営業利益は、原材料高などを売値・MIXの改善、米国関税への対策、事業再編・再構築およびコストダウン活動で吸収しました。営業利益は事業再編・再構築関連費用の計上と、前期の固定資産売却益の反動で減少し、最終利益は不確実な税務処理の取崩しによる法人所得税費用の戻入れで増加しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年12月期 決算短信〔IFRS〕(連結)|ブリヂストン(5108)の適時開示 | Komori