Komori
決算説明資料5108ブリヂストン自動車・輸送機

2025年第3四半期 決算説明会

2025年3Q累計は、売上収益が前年同期比で減少した一方、調整後営業利益は増加しました。通期予想は売上収益を433億円へ引き上げる一方、調整後営業利益を150億円引き下げ、同時に2026年1月1日付の株式分割を発表しました。

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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
150
億円(調整後営業利益の通期予想減額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2025年12月期 第3四半期累計会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高32,349億円-1.0%
営業利益2,917億円
経常利益2,760億円
純利益2,035億円-19.0%
営業利益率11.4%
当四半期3か月の実績
売上収益
11,185億円+2.0%
調整後営業利益
1,337億円+8.0%
調整後営業利益率
12%
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親会社の所有者に帰属する四半期利益
880億円+64.0%
通期業績予想
売上収益
43,600億円
調整後営業利益
4,900億円
親会社の所有者に帰属する当期利益
2,530億円
ROIC
8.7%
ROE
7.1%
1株当たり配当金
230円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
自己株式取得および負債の活用は『計画通り進捗』
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 原材料-310億円
  • 売値340億円
  • MIX110億円
  • 数量0億円
  • 加工費0億円
  • 営業費370億円
  • 為替-100億円
  • 南米事業10億円
  • その他-268億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 為替レート(USドル)148円
  • 為替レート(ユーロ)167円
  • 天然ゴムの素原料単価前年比上昇見込み
  • 2025年通期タイヤ需要地域・用途別に95〜110%等
新しい施策
  • 普通株式1株を2株に分割
    基準日2025年12月31日
    効力発生日2026年1月1日
  • 自己株式取得
    内容3,000億円を上限として実施予定
  • 普通社債等による資金調達
    内容2,000億円レベルを予定
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • グローバルPSR/LTRタイヤ販売99前年同期比%
  • グローバルTBRタイヤ販売98前年同期比%
  • グローバルPSR/LTR 18インチ以上販売104前年同期比%
  • グローバルORR超大型REP販売101前年同期比%
  • 親会社所有者帰属持分比率63.5%
  • フリーCF2,437億円+67.0%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • 天然ゴム素原料単価前年比上昇見込み
  • タイヤ販売数量地域・用途別に記載
セグメント別実績
  • 日本
    売上収益9,121億円(前年比 +4.0%)
    調整後営業利益1,318億円(前年比 -3.0%)
  • アジア・大洋州・インド・中国
    売上収益3,734億円(前年比 -5.0%)
    調整後営業利益411億円(前年比 -2.0%)
  • 米州
    売上収益15,786億円(前年比 -4.0%)
    調整後営業利益1,578億円(前年比 +21.0%)
  • 欧州・中近東・アフリカ
    売上収益6,263億円(前年比 +1.0%)
    調整後営業利益331億円(前年比 +105.0%)
財務目標
ROIC
目標値9.2%
今回予想8.7%
ROE
目標値7.2%
今回予想7.1%
設備投資額
2,216億円
年間配当
年間
230円
期末
115円
自己株式取得
取得枠金額
3,000億円上限
進捗
67%9月末時点、金額ベース
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年12月期 第3四半期累計
売上高32,349億円(前年比 -1.0%)
営業利益2,917億円
経常利益2,760億円
純利益2,035億円(前年比 -19.0%)
営業利益率11.4%
当四半期3か月の実績売上収益 11,185億円(前年比 +2.0%) / 調整後営業利益 1,337億円(前年比 +8.0%) / 調整後営業利益率 12% / 親会社の所有者に帰属する四半期利益 880億円(前年比 +64.0%)
通期業績予想売上収益 43,600億円 / 調整後営業利益 4,900億円 / 親会社の所有者に帰属する当期利益 2,530億円 / ROIC 8.7% / ROE 7.1% / 1株当たり配当金 230円
計画に対する自己評価自己株式取得および負債の活用は『計画通り進捗』
セグメント別実績セグメント 日本 / 売上収益 9,121億円(前年比 +4.0%) / 調整後営業利益 1,318億円(前年比 -3.0%)、セグメント アジア・大洋州・インド・中国 / 売上収益 3,734億円(前年比 -5.0%) / 調整後営業利益 411億円(前年比 -2.0%)、セグメント 米州 / 売上収益 15,786億円(前年比 -4.0%) / 調整後営業利益 1,578億円(前年比 +21.0%)、セグメント 欧州・中近東・アフリカ / 売上収益 6,263億円(前年比 +1.0%) / 調整後営業利益 331億円(前年比 +105.0%)
増減要因の内訳要因 原材料 / 金額 -310億円、要因 売値 / 金額 340億円、要因 MIX / 金額 110億円、要因 数量 / 金額 0億円、要因 加工費 / 金額 0億円、要因 営業費 / 金額 370億円、要因 為替 / 金額 -100億円、要因 南米事業 / 金額 10億円、要因 その他 / 金額 -268億円
主要KPI指標名 グローバルPSR/LTRタイヤ販売 / 値 99前年同期比%、指標名 グローバルTBRタイヤ販売 / 値 98前年同期比%、指標名 グローバルPSR/LTR 18インチ以上販売 / 値 104前年同期比%、指標名 グローバルORR超大型REP販売 / 値 101前年同期比%、指標名 親会社所有者帰属持分比率 / 値 63.5%、指標名 フリーCF / 値 2,437億円 / yoy_pct 67億円
単価と数量の指標指標名 天然ゴム素原料単価 / 値 前年比上昇見込み、指標名 タイヤ販売数量 / 値 地域・用途別に記載
業績見通しの前提項目 為替レート(USドル) / 値 148円、項目 為替レート(ユーロ) / 値 167円、項目 天然ゴムの素原料単価 / 値 前年比上昇見込み、項目 2025年通期タイヤ需要 / 値 地域・用途別に95〜110%等
財務目標ROIC 目標値 9.2% / 今回予想 8.7% / ROE 目標値 7.2% / 今回予想 7.1%
年間配当年間 230円 / 中間 非開示 / 期末 115円
自己株式取得取得枠金額 3,000億円(上限) / 期間 非開示 / 進捗 67%(9月末時点、金額ベース)
設備投資額2,216億円
新しい施策施策 普通株式1株を2株に分割 / 基準日 2025年12月31日 / 効力発生日 2026年1月1日、施策 自己株式取得 / 内容 3,000億円を上限として実施予定、施策 普通社債等による資金調達 / 内容 2,000億円レベルを予定
この書類が述べていない項目(11件)
売上総利益率販管費通期予想に対する進捗率店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標配当性向受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

3Q累計の調整後営業利益は、売値、営業費、MIX、南米事業などの増益要因があった一方、原材料、為替、その他の減益要因がありました。通期予想のブリッジでは、原材料△300億円、売値+520億円、MIX+190億円、数量△50億円、営業費+180億円、為替△120億円、その他△383億円などを示しています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年第3四半期 決算説明会|ブリヂストン(5108)の適時開示 | Komori