読む価値
43定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
24.6
%(営業利益の前年同期比減少率)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2025年1月1日〜2025年3月31日連結IFRS売上高1,058,149百万円前年比 -0.6%進捗 24.4%
営業利益88,766百万円前年比 -24.6%進捗 17.6%
経常利益85,898百万円
純利益(親会社株主帰属)75,890百万円前年比 -12.4%進捗 30.0%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益111.16円
期末の財政状態
総資産5,396,261百万円
うち純資産 3,603,693 百万円自己資本比率 65.8%前期末比 +0.6pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+169,876
投資-78,593
財務-168,578
純増減-77,295
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高591,664百万円
セグメント別売上高日本 231,561百万円(前年比 +2.9%)、アジア・大洋州・インド・中国 114,691百万円(前年比 -1.1%)、米州 505,419百万円(前年比 -3.1%)、欧州・中近東・アフリカ 202,165百万円(前年比 +2.3%)
セグメント別利益日本 42,546百万円(前年比 -20.3%)、アジア・大洋州・インド・中国 14,604百万円(前年比 +9.8%)、米州 39,791百万円(前年比 +8.2%)、欧州・中近東・アフリカ 9,068百万円(前年比 +67.9%)
地域別売上高231,561百万円(前年比 +2.9%)、114,691百万円(前年比 -1.1%)、505,419百万円(前年比 -3.1%)、202,165百万円(前年比 +2.3%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高4,330,000百万円(前年比 -2.3%)
営業利益505,000百万円(前年比 +4.5%)
経常利益非開示
純利益253,000百万円(前年比 -11.2%)
年間配当予想210円 → 230円(+9.5%)
業績の増減要因
主に海外のタイヤ工場の再編(米州等)に関連する事業・工場再編費用23,384百万円を計上(前年同期3,603百万円)。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社・除外0社。期中における連結範囲の重要な変更は無。
減損損失0百万円
減価償却費86,206百万円(減価償却費及び償却費)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数713,698,221
期末自己株式数35,905,728
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | IFRS |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年1月1日〜2025年3月31日 |
| 売上高 | 1,058,149百万円(前年比 -0.6%) |
| 営業利益 | 88,766百万円(前年比 -24.6%) |
| 経常利益 | 85,898百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 75,890百万円(前年比 -12.4%) |
| 1株当たり当期純利益 | 111.16円 |
| 自己資本比率 | 当期末 65.8 / 前期末 65.2 |
| 総資産 | 5,396,261百万円 |
| 純資産 | 3,603,693百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 169,876百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -78,593百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -168,578百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 591,664百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 4,330,000百万円(前年比 -2.3%) / 営業利益 505,000百万円(前年比 +4.5%) / 経常利益 非開示 / 純利益 253,000百万円(前年比 -11.2%) |
| 年間配当予想 | 210円 → 230円(+9.5%) |
| セグメント別売上高 | 日本 231,561百万円(前年比 +2.9%)、アジア・大洋州・インド・中国 114,691百万円(前年比 -1.1%)、米州 505,419百万円(前年比 -3.1%)、欧州・中近東・アフリカ 202,165百万円(前年比 +2.3%) |
| セグメント別利益 | 日本 42,546百万円(前年比 -20.3%)、アジア・大洋州・インド・中国 14,604百万円(前年比 +9.8%)、米州 39,791百万円(前年比 +8.2%)、欧州・中近東・アフリカ 9,068百万円(前年比 +67.9%) |
| 地域別売上高 | 231,561百万円(前年比 +2.9%)、114,691百万円(前年比 -1.1%)、505,419百万円(前年比 -3.1%)、202,165百万円(前年比 +2.3%) |
| 減価償却費 | 86,206百万円(減価償却費及び償却費) |
| 減損損失 | 0百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規0社・除外0社。期中における連結範囲の重要な変更は無。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(対象者:非開示) |
| 期末発行済株式数 | 713,698,221 |
| 期末自己株式数 | 35,905,728 |
| 業績の増減要因 | 主に海外のタイヤ工場の再編(米州等)に関連する事業・工場再編費用23,384百万円を計上(前年同期3,603百万円)。 |
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高特別損益の内訳重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。業績全体の増減理由は本短信では説明されておらず、決算説明会資料等を参照するよう案内している。注記では、主に海外タイヤ工場の再編に関連する事業・工場再編費用が前年同期の3,603百万円から当期の23,384百万円に増加したことが示されている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。