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決算5108ブリヂストン自動車・輸送機

2024年12月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

2024年12月期第1四半期は、売上収益が前年同期比2.0%増、調整後営業利益が2.9%増となった一方、営業利益は7.6%減、親会社の所有者に帰属する四半期利益は4.3%減となった。通期業績予想は据え置かれ、年間配当予想は前期の200円から210円に引き上げられた。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
7.6
%(営業利益の前年同期比減少率)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2024年1月1日~2024年3月31日連結IFRS
売上高1,064,115百万円前年比 +2.0%進捗 24.0%
営業利益117,755百万円前年比 -7.6%進捗 22.2%
経常利益120,177百万円
純利益(親会社株主帰属)86,602百万円前年比 -4.3%進捗 24.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益126.49円
期末の財政状態
総資産5,591,424百万円
うち純資産 3,588,219 百万円自己資本比率 63.2%前期末比 +1.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+128,588
投資-97,658
財務-114,398
純増減-83,468

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高662,070百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高4,430,000百万円(前年比 +2.7%)
営業利益530,000百万円(前年比 +10.3%)
経常利益非開示
純利益359,000百万円(前年比 +8.4%)
年間配当予想200円 → 210円(+5.0%)
業績の増減要因

事業別・外部環境別の増減要因は記載されていない。調整項目(収益)は1,221百万円、調整項目(費用)は3,643百万円で、主な費用は事業・工場再編費用3,603百万円、減損損失26百万円。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失26百万円
減価償却費85,059百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数713,698,221株
期末自己株式数29,002,279株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2024年1月1日~2024年3月31日
売上高1,064,115百万円(前年比 +2.0%)
営業利益117,755百万円(前年比 -7.6%)
経常利益120,177百万円
親会社株主に帰属する当期純利益86,602百万円(前年比 -4.3%)
1株当たり当期純利益126.49円
自己資本比率当期末 63.2% / 前期末 61.8%
総資産5,591,424百万円
純資産3,588,219百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー128,588百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-97,658百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-114,398百万円
現金及び現金同等物期末残高662,070百万円
通期業績予想売上高 4,430,000百万円(前年比 +2.7%) / 営業利益 530,000百万円(前年比 +10.3%) / 経常利益 非開示 / 純利益 359,000百万円(前年比 +8.4%)
年間配当予想200円 → 210円(+5.0%)
減価償却費85,059百万円
減損損失26百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数713,698,221株
期末自己株式数29,002,279株
業績の増減要因事業別・外部環境別の増減要因は記載されていない。調整項目(収益)は1,221百万円、調整項目(費用)は3,643百万円で、主な費用は事業・工場再編費用3,603百万円、減損損失26百万円。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高特別損益の内訳連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

業績の事業別・外部環境別の増減要因は説明されていない。調整後営業利益から営業利益への調整表では、調整項目(収益)が前年同期の13,509百万円から1,221百万円に減少し、調整項目(費用)が2,802百万円から3,643百万円に増加している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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