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決算説明資料5108ブリヂストン自動車・輸送機

2023年 決算説明会

2023年は売上収益が増えた一方、調整後営業利益は前年および当初予想を下回りました。2024年は調整後営業利益5,300億円、年間配当210円を計画し、利益と配当の回復・増加を見込んでいます。

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この資料の中身

決算説明資料2023年12月期 通期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高43,138億円+5.0%
営業利益4,806億円0.0%調整後営業利益
純利益3,313億円+10.0%親会社の所有者に帰属する当期利益
営業利益率11.1%-0.6%調整後営業利益率
通期業績予想
売上収益
44,300億円
調整後営業利益
5,300億円
利益率
12%
親会社の所有者に帰属する当期利益
3,590億円
ROIC
9.4%
ROE
10.6%
1株当たり配当金
210円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
2023年調整後営業利益
原材料-40
売値2,030
MIX180
数量-730
加工費-880
営業費70
為替620
南米通貨その他-790
アルゼンチン超インフレ会計-100
2024年調整後営業利益予想
原材料-100
売値290
MIX330
数量640
加工費-70
営業費-880
為替-150
アルゼンチン子会社-60
その他494
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
為替
USD
135円
EUR
149円
原材料天然ゴム・原油ともに2023年水準より上昇を想定
タイヤ需要新車用は前年並み、市販用は緩やかな回復
新しい施策
  • プレミアム領域へのフォーカス強化
  • 赤字・不採算領域の削減
  • 高性能・高付加価値商品の投入
  • 2024年からのセグメント区分変更
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • ROIC8.7%-0.7%
  • ROE10.4%-0.6%
  • PSR-HRD販売108前年比%
セグメント別実績
日本
売上収益
12,424億円+7.0%
調整後営業利益
2,065億円+37.0%
中国・アジア・大洋州
売上収益
4,611億円+1.0%
調整後営業利益
416億円+4.0%
米州
売上収益
20,800億円+5.0%
調整後営業利益
2,120億円-16.0%
欧州・ロシア・中近東・インド・アフリカ
売上収益
9,085億円+4.0%
調整後営業利益
251億円-62.0%
財務目標
実績
ROIC8.7
ROE10.4
2024年予想
ROIC9.4
ROE10.6
見通しに織り込んだリスク額予想の中で、会社が振れ幅として見込んでいる金額です。
固定資産売却益
630億円
内容固定資産売却益を2024年通期予想に織り込み
設備投資額
4,200億円
年間配当
2023年
200円/株
中間100
期末100
2024年予想
210円/株
中間105
期末105
配当性向
40%目安
当四半期3か月
売上収益
11,157億円-2.0%
調整後営業利益
1,183億円-16.0%
利益率
10.6%-1.8%
親会社の所有者に帰属する当期利益
646億円-42.0%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年12月期 通期
売上高43,138億円(前年比 +5.0%)
営業利益4,806億円(調整後営業利益)(前年比 0.0%)
純利益3,313億円(親会社の所有者に帰属する当期利益)(前年比 +10.0%)
営業利益率11.1%(調整後営業利益率)(前年比 -0.6%)
当四半期3か月売上収益 11,157億円(前年比 -2.0%) / 調整後営業利益 1,183億円(前年比 -16.0%) / 利益率 10.6%(前年比 -1.8%) / 親会社の所有者に帰属する当期利益 646億円(前年比 -42.0%)
通期業績予想売上収益 44,300億円 / 調整後営業利益 5,300億円 / 利益率 12% / 親会社の所有者に帰属する当期利益 3,590億円 / ROIC 9.4% / ROE 10.6% / 1株当たり配当金 210円
セグメント別実績日本 売上収益 12,424億円(前年比 +7.0%) / 調整後営業利益 2,065億円(前年比 +37.0%) / 中国・アジア・大洋州 売上収益 4,611億円(前年比 +1.0%) / 調整後営業利益 416億円(前年比 +4.0%) / 米州 売上収益 20,800億円(前年比 +5.0%) / 調整後営業利益 2,120億円(前年比 -16.0%) / 欧州・ロシア・中近東・インド・アフリカ 売上収益 9,085億円(前年比 +4.0%) / 調整後営業利益 251億円(前年比 -62.0%)
増減要因の内訳2023年調整後営業利益 原材料 -40 / 売値 2,030 / MIX 180 / 数量 -730 / 加工費 -880 / 営業費 70 / 為替 620 / 南米通貨その他 -790 / アルゼンチン超インフレ会計 -100 / 2024年調整後営業利益予想 原材料 -100 / 売値 290 / MIX 330 / 数量 640 / 加工費 -70 / 営業費 -880 / 為替 -150 / アルゼンチン子会社 -60 / その他 494
主要KPIROIC 8.7%(前年比 -0.7%)、ROE 10.4%(前年比 -0.6%)、PSR-HRD販売 108前年比%
業績見通しの前提為替 USD 135円 / EUR 149円 / 原材料 天然ゴム・原油ともに2023年水準より上昇を想定 / タイヤ需要 新車用は前年並み、市販用は緩やかな回復
見通しに織り込んだリスク額固定資産売却益 630億円
財務目標実績 ROIC 8.7 / ROE 10.4 / 2024年予想 ROIC 9.4 / ROE 10.6
年間配当2023年 200円/株 / 2024年予想 210円/株
配当性向40%(目安)
設備投資額4,200億円
新しい施策プレミアム領域へのフォーカス強化、赤字・不採算領域の削減、高性能・高付加価値商品の投入、2024年からのセグメント区分変更
この書類が述べていない項目(13件)
経常利益売上総利益率販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数中期経営計画の目標自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2023年は、米欧を中心とする市販用タイヤ需要の減少と販売数量減少、操業度悪化による加工費増、アルゼンチンの超インフレ会計の影響が利益を押し下げました。一方、プレミアムタイヤや鉱山用タイヤの拡販、売値・販売MIX改善、為替の追い風が増収・利益下支え要因となりました。2024年は市販用需要の緩やかな回復、販売数量・MIX改善を見込む一方、原材料、エネルギー、人財、海上運賃などのコスト上昇を織り込んでいます。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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