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決算5108ブリヂストン自動車・輸送機

2023年12月期 第2四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

2023年上期は、売上収益が前年同期比11.4%増、調整後営業利益が15.3%増となり、営業利益と親会社所有者帰属利益も大きく増加した。通期予想は据え置き、年間配当予想は175円から200円に増額されている。

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この期間の実績

中間期(第2四半期)2023年1月1日〜2023年6月30日連結IFRS
売上高2,101,706百万円前年比 +11.4%進捗 50.6%
営業利益250,620百万円前年比 +44.0%進捗 49.1%
経常利益244,477百万円
純利益(親会社株主帰属)182,643百万円前年比 +96.5%進捗 54.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益266.85円
期末の財政状態
総資産5,391,333百万円
うち純資産 3,373,575 百万円自己資本比率 61.6%前期末比 +1.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+236,401
投資-128,526
財務-61,747
純増減+46,128

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高609,521百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高4,150,000百万円(前年比 +1.0%)
営業利益510,000百万円(前年比 +5.7%)
経常利益非開示
純利益335,000百万円(前年比 +11.6%)
年間配当予想175円 → 200円
業績の増減要因

固定資産売却益、事業・工場再編収益、受取保険金などの収益増加、減損損失・災害損失などの費用減少。事業・工場再編費用は増加。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 1 / 社名 普利司通(惠州)輪胎有限公司
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失234百万円
減価償却費146,675百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示
期末発行済株式数713,698,221
期末自己株式数29,083,511
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2023年1月1日〜2023年6月30日
売上高2,101,706百万円(前年比 +11.4%)
営業利益250,620百万円(前年比 +44.0%)
経常利益244,477百万円
親会社株主に帰属する当期純利益182,643百万円(前年比 +96.5%)
1株当たり当期純利益266.85円
自己資本比率当期末 61.6% / 前期末 59.8%
総資産5,391,333百万円
純資産3,373,575百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー236,401百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-128,526百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-61,747百万円
現金及び現金同等物期末残高609,521百万円
通期業績予想売上高 4,150,000百万円(前年比 +1.0%) / 営業利益 510,000百万円(前年比 +5.7%) / 経常利益 非開示 / 純利益 335,000百万円(前年比 +11.6%)
年間配当予想175円 → 200円
減価償却費146,675百万円
減損損失234百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 1 / 社名 普利司通(惠州)輪胎有限公司
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示
期末発行済株式数713,698,221
期末自己株式数29,083,511
業績の増減要因固定資産売却益、事業・工場再編収益、受取保険金などの収益増加、減損損失・災害損失などの費用減少。事業・工場再編費用は増加。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

注記では、固定資産売却益、事業・工場再編収益、受取保険金などの収益が増加し、減損損失や災害損失などの費用が減少したことを示している。一方、事業・工場再編費用は増加している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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