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決算説明資料5108ブリヂストン自動車・輸送機

2022年 決算説明会

2022年通期は、為替や価格改定などにより売上収益が4兆円を超え、調整後営業利益も前年を上回った。一方、2023年は調整後営業利益5,100億円、年間配当200円を見込んでいる。

読む価値
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向き
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規模
274
億円(2023年通期の調整後営業利益前年差)
書きぶり
条件付き
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この資料の中身

決算説明資料2022年通期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高41,101億円+27.0%
営業利益4,413億円
経常利益4,235億円
純利益3,004億円-24.0%
営業利益率11.7%
当四半期3か月の実績
売上収益
11,331億円+22.0%
調整後営業利益
1,404億円+33.0%
利益率
12.4%
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親会社の所有者に帰属する当期利益
1,116億円
通期業績予想
売上収益
41,500億円
調整後営業利益
5,100億円
親会社の所有者に帰属する当期利益
3,350億円
継続事業からの当期利益
3,400億円
非継続事業からの当期損失
-50億円
ROIC
10.5%
ROE
11.4%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
2022年調整後営業利益前年差
原材料-2,350
売値3,250
MIX330
数量80
加工費-690
営業費-670
為替900
南米通貨-170
その他203
2023年調整後営業利益前年差
原材料-1,090
売値2,530
MIX400
数量510
加工費-710
営業費-670
為替-510
南米通貨-440
その他254
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
為替
USD123円
EUR133円
タイヤ需要見通し地域別・用途別の本数対前年見通しを記載
新しい施策
  • プレミアム領域への集中強化
  • 戦略的価格マネジメントの推進
  • 経費・コスト構造改革の継続推進
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • ROIC9.4%
    前年同期比+0.4pp
  • ROE10.9%
    前年同期比△2.0pp
  • PSR-HRD(18インチ以上)市販用販売110対前年%
  • グローバルPSR 18インチ以上 REP販売110対前年%
セグメント別実績
日本
売上収益
10,363億円+19.0%
調整後営業利益
1,403億円+20.0%
米州
売上収益
19,880億円+37.0%
調整後営業利益
2,512億円+32.0%
欧州・ロシア・中近東・インド・アフリカ
売上収益
8,700億円+25.0%
調整後営業利益
664億円+58.0%
中国・アジア・大洋州
売上収益
4,570億円+18.0%
調整後営業利益
399億円-5.0%
財務目標
ROIC
2022年実績9.4%
2023年予想10.5%
ROE
2022年実績10.9%
2023年予想11.4%
親会社所有者帰属持分比率
2022年期末59.8%
設備投資額
3,171億円
年間配当
2022年
年間175円/株
中間85円/株
期末90円/株
2023年予想
年間200円/株
中間100円/株
期末100円/株
配当性向
40%目安
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年通期
売上高41,101億円(前年比 +27.0%)
営業利益4,413億円
経常利益4,235億円
純利益3,004億円(前年比 -24.0%)
営業利益率11.7%
当四半期3か月の実績売上収益 11,331億円(前年比 +22.0%) / 調整後営業利益 1,404億円(前年比 +33.0%) / 利益率 12.4% / 親会社の所有者に帰属する当期利益 1,116億円
通期業績予想売上収益 41,500億円 / 調整後営業利益 5,100億円 / 親会社の所有者に帰属する当期利益 3,350億円 / 継続事業からの当期利益 3,400億円 / 非継続事業からの当期損失 -50億円 / ROIC 10.5% / ROE 11.4%
セグメント別実績日本 売上収益 10,363億円(前年比 +19.0%) / 調整後営業利益 1,403億円(前年比 +20.0%) / 米州 売上収益 19,880億円(前年比 +37.0%) / 調整後営業利益 2,512億円(前年比 +32.0%) / 欧州・ロシア・中近東・インド・アフリカ 売上収益 8,700億円(前年比 +25.0%) / 調整後営業利益 664億円(前年比 +58.0%) / 中国・アジア・大洋州 売上収益 4,570億円(前年比 +18.0%) / 調整後営業利益 399億円(前年比 -5.0%)
増減要因の内訳2022年調整後営業利益前年差 原材料 -2,350 / 売値 3,250 / MIX 330 / 数量 80 / 加工費 -690 / 営業費 -670 / 為替 900 / 南米通貨 -170 / その他 203 / 2023年調整後営業利益前年差 原材料 -1,090 / 売値 2,530 / MIX 400 / 数量 510 / 加工費 -710 / 営業費 -670 / 為替 -510 / 南米通貨 -440 / その他 254
主要KPI指標名 ROIC / 値 9.4% / 前年同期比 +0.4pp、指標名 ROE / 値 10.9% / 前年同期比 △2.0pp、指標名 PSR-HRD(18インチ以上)市販用販売 / 値 110対前年% / 前年同期比 非開示、指標名 グローバルPSR 18インチ以上 REP販売 / 値 110対前年% / 前年同期比 非開示
業績見通しの前提為替 USD 123円 / EUR 133円 / タイヤ需要見通し 地域別・用途別の本数対前年見通しを記載
財務目標ROIC 2022年実績 9.4% / 2023年予想 10.5% / ROE 2022年実績 10.9% / 2023年予想 11.4% / 親会社所有者帰属持分比率 2022年期末 59.8%
年間配当2022年 年間 175円/株 / 中間 85円/株 / 期末 90円/株 / 2023年予想 年間 200円/株 / 中間 100円/株 / 期末 100円/株
配当性向40%(目安)
設備投資額3,171億円
新しい施策プレミアム領域への集中強化、戦略的価格マネジメントの推進、経費・コスト構造改革の継続推進
この書類が述べていない項目(13件)
売上総利益率販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2022年は、売値・製品構成(Mix)の改善、販売数量の増加、為替の追い風、生産現場改善などにより、原材料高騰やエネルギー費・労務費・海上運賃の上昇を吸収した。2023年は、売値・Mix・数量のプラス効果を見込む一方、原材料費、加工費、営業費、為替のマイナス影響を想定している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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