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決算説明資料5108ブリヂストン自動車・輸送機

2022年上期業績総括・通期見込概要 中期事業計画 (2021-2023) 進捗 - 戦略的成長投資 -

2022年上期は、為替の円安やプレミアムタイヤの販売拡大などで売上収益と調整後営業利益が前年を上回った一方、原材料・エネルギー・物流費の高騰などで利益率と継続事業の当期利益は低下しました。通期見込みは2月予想から売上収益と調整後営業利益を引き上げる一方、継続事業からの当期利益は微減とし、中期計画に沿った成長投資を継続しています。

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決算説明資料2022年12月期 第2四半期累計会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高18,863億円+25.0%
営業利益2,066億円+13.0%調整後営業利益
純利益929億円-74.0%親会社の所有者に帰属する四半期利益
販管費金額の記載なし
売上総利益率
率2022年通期見込39%レベル
前年同期比の増減ポイント前年比▲1.5%
営業利益率
率11.0%(上期、調整後営業利益率)
前年同期比の増減ポイント▲1.1ポイント
通期業績予想
売上収益
39,500億円
調整後営業利益
4,500億円
調整後営業利益率
11.4%
継続事業からの当期利益
2,800億円
ROIC
9.3%レベル/9%超
ROE
10.8%
この資料で会社が説明したこと
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
為替影響を含む売上収益4兆円レベル、プレミアムタイヤ販売ミックス改善・値上げ、原材料・エネルギー・労務費等のインフレ影響を前提としているが、為替レート等の具体的数値は非開示
新しい施策
  • ENLITEN搭載商品の市販用拡大計画
  • トラック・バス用タイヤのリトレッドと組み合わせた循環ビジネスモデル
  • リアルタイムモニタリングサービスの2022年9月開始
  • Fleetcareの欧州での開始と欧米・豪州への拡大
  • 米国Blink Chargingとの連携と2022年約50充電スタンド設置
  • 欧州EVBOX社との提携
  • Arvento Mobile Systems買収合意
  • Azuga Holdings買収によるWebfleetとのシナジー拡大
  • Wrench、Yoshi、Tyrata、May Mobility、Kodiak Robotics、ティアフォーへの戦略的出資
  • タイ工場等でのプレミアムタイヤ・油圧ホース生産能力増強
  • 日本の現場・若手を中心とした人財投資強化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 市販用プレミアムタイヤ販売本数伸長率(乗用車用高インチ)1172021年上期を100とした指数
    前年同期比+17
  • 市販用プレミアムタイヤ販売本数伸長率(トラック・バス)1062021年上期を100とした指数
    前年同期比+6
  • 市販用プレミアムタイヤ販売本数伸長率(鉱山用超大型)1112021年上期を100とした指数
    前年同期比+11
  • ENLITEN装着車種数34車種うちEV12車種
    前年同期比2021年末の27車種から増加
  • 欧州・豪州Webfleet Solutions等の契約車両100万台
中期経営計画の目標
  • 2023年ソリューション事業売上高比率
    目標20%以上
    実績・見込2022年約19%
  • 2021-2023年戦略リソース投入
    目標約6,200億円レベル
    実績・見込戦略投資・戦略経費約5,000億円レベル、M&A・CVC・戦略的パートナーシップ約1,200億円レベル
  • 2023年再生可能エネルギー電力比率
    目標50%以上
    実績・見込2022年20%以上計画
財務目標
  • ROIC
    目標2022年9%超、2023年中期計画9%レベル
    実績・見込2022年9.3%レベル
  • ROE
    目標2023年中期計画12%レベル
    実績・見込2022年10.8%
市場規模・シェア
大型スーパーバイクのプレミアム領域で新車装着率グローバルNo.1(会社推定)/日米で市販用油圧ホースのNo.1チャネル網(会社推定)
店舗数・拠点数
  • 拠点日本・ブリヂストンサービスネットワーク登録店
    期末の数約900拠点(2021年末時点)
  • 拠点米国直営拠点
    期末の数約2,200拠点
  • 拠点鉱山ソリューション拠点
    期末の数120拠点
従業員数
人数約1.4万人(日本、教育訓練費の前提)
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年12月期 第2四半期累計
売上高18,863億円(前年比 +25.0%)
営業利益2,066億円(調整後営業利益)(前年比 +13.0%)
純利益929億円(親会社の所有者に帰属する四半期利益)(前年比 -74.0%)
売上総利益率率 2022年通期見込39%レベル / 前年同期比の増減ポイント 前年比▲1.5%
営業利益率率 11.0%(上期、調整後営業利益率) / 前年同期比の増減ポイント ▲1.1ポイント
販管費非開示
通期業績予想売上収益 39,500億円 / 調整後営業利益 4,500億円 / 調整後営業利益率 11.4% / 継続事業からの当期利益 2,800億円 / ROIC 9.3%レベル/9%超 / ROE 10.8%
主要KPI指標名 市販用プレミアムタイヤ販売本数伸長率(乗用車用高インチ) / 値 1172021年上期を100とした指数 / 前年同期比 +172021年上期を100とした指数、指標名 市販用プレミアムタイヤ販売本数伸長率(トラック・バス) / 値 1062021年上期を100とした指数 / 前年同期比 +62021年上期を100とした指数、指標名 市販用プレミアムタイヤ販売本数伸長率(鉱山用超大型) / 値 1112021年上期を100とした指数 / 前年同期比 +112021年上期を100とした指数、指標名 ENLITEN装着車種数 / 値 34車種(うちEV12車種) / 前年同期比 2021年末の27車種から増加、指標名 欧州・豪州Webfleet Solutions等の契約車両 / 値 100万台 / 前年同期比 非開示
店舗数・拠点数拠点 日本・ブリヂストンサービスネットワーク登録店 / 期末の数 約900拠点(2021年末時点) / 期中の出退店数 非開示、拠点 米国直営拠点 / 期末の数 約2,200拠点 / 期中の出退店数 非開示、拠点 鉱山ソリューション拠点 / 期末の数 120拠点 / 期中の出退店数 非開示
従業員数人数 約1.4万人(日本、教育訓練費の前提) / 期中の増減・採用計画 非開示
業績見通しの前提為替影響を含む売上収益4兆円レベル、プレミアムタイヤ販売ミックス改善・値上げ、原材料・エネルギー・労務費等のインフレ影響を前提としているが、為替レート等の具体的数値は非開示
中期経営計画の目標項目 2023年ソリューション事業売上高比率 / 目標 20%以上 / 実績・見込 2022年約19%、項目 2021-2023年戦略リソース投入 / 目標 約6,200億円レベル / 実績・見込 戦略投資・戦略経費約5,000億円レベル、M&A・CVC・戦略的パートナーシップ約1,200億円レベル、項目 2023年再生可能エネルギー電力比率 / 目標 50%以上 / 実績・見込 2022年20%以上計画
財務目標指標 ROIC / 目標 2022年9%超、2023年中期計画9%レベル / 実績・見込 2022年9.3%レベル、指標 ROE / 目標 2023年中期計画12%レベル / 実績・見込 2022年10.8%
市場規模・シェア大型スーパーバイクのプレミアム領域で新車装着率グローバルNo.1(会社推定)/日米で市販用油圧ホースのNo.1チャネル網(会社推定)
新しい施策ENLITEN搭載商品の市販用拡大計画、トラック・バス用タイヤのリトレッドと組み合わせた循環ビジネスモデル、リアルタイムモニタリングサービスの2022年9月開始、Fleetcareの欧州での開始と欧米・豪州への拡大、米国Blink Chargingとの連携と2022年約50充電スタンド設置、欧州EVBOX社との提携、Arvento Mobile Systems買収合意、Azuga Holdings買収によるWebfleetとのシナジー拡大、Wrench、Yoshi、Tyrata、May Mobility、Kodiak Robotics、ティアフォーへの戦略的出資、タイ工場等でのプレミアムタイヤ・油圧ホース生産能力増強、日本の現場・若手を中心とした人財投資強化
この書類が述べていない項目(14件)
経常利益当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価セグメント別実績増減要因の内訳単価と数量の指標見通しに織り込んだリスク額年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上収益の増加要因として、為替・円安影響、プレミアムタイヤの販売拡大、市販用プレミアムタイヤの販売本数伸長を挙げています。利益面では、プレミアムタイヤの販売ミックス改善や値上げを含む価格マネジメント、生産性向上、グローバル調達、経費管理で原材料高やインフレ影響を吸収した一方、ロシア事業の生産・輸出停止、中国のロックダウン、米国子会社へのサイバー攻撃、エネルギー費・労務費・海上運賃・物流燃料費の上昇がマイナス要因となりました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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