Komori
決算説明資料5108ブリヂストン自動車・輸送機

2022年第2四半期 決算説明会

2022年通期予想を見直し、売上収益を3,650億円から3,950億円、調整後営業利益を4,250億円から4,500億円へ引き上げた。一方、非継続事業の損失拡大などにより、親会社所有者帰属当期利益は2,800億円から2,500億円へ引き下げた。

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この資料の中身

決算説明資料2022年第2四半期累計会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高18,863億円+25.0%
営業利益2,066億円+13.0%調整後営業利益
経常利益1,802億円IFRS・税引前四半期利益
純利益929億円-74.0%親会社の所有者に帰属する四半期利益
営業利益率11%
当四半期3か月の実績
売上収益
9,953億円+27.0%
調整後営業利益
1,055億円+8.0%
利益率
10.6%
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親会社の所有者に帰属する四半期利益
391億円-42.0%
通期業績予想
売上収益
39,500億円
調整後営業利益
4,500億円
調整後営業利益率
11.4%
親会社の所有者に帰属する当期利益
2,500億円
継続事業からの当期利益
2,800億円
ROIC
9.3%
ROE
10.8%
1株当たり配当金
170円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 非継続事業組替影響62億円
  • 原材料-1,140億円
  • 売値1,290億円
  • MIX180億円
  • 数量330億円
  • 加工費-170億円
  • 営業費-520億円
  • 為替280億円
  • 南米通貨-80億円
  • その他72億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 下期1USD125円
  • 下期1EUR128円
  • 通期USD124円
  • 通期EUR131円
  • 通期タイヤ需要見通し地域・用途別に対前年および対2019年比を記載
新しい施策
  • 戦略的価格マネジメントの強化
  • プレミアムビジネス戦略の強化
  • 経費・コスト構造改革(生産現場改善、グローバル調達プロジェクト)
  • フレキシブルな供給マネジメントによるプレミアムタイヤ供給最大化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • PSR-HRD(18インチ以上)市販用販売117対前年%
  • PSR/LTRグローバルOE販売95対前年%
  • PSR/LTRグローバルREP販売107対前年%
  • TBRグローバルOE販売102対前年%
  • TBRグローバルREP販売106対前年%
  • ORR超大型REP販売111対前年%
セグメント別実績
売上収益
日本
4,653億円+17.0%
米州
8,911億円+33.0%
欧州・ロシア・中近東・インド・アフリカ
4,220億円+28.0%
中国・アジア・大洋州
2,146億円+16.0%
調整後営業利益
日本
523億円+22.0%
米州
1,123億円+18.0%
欧州・ロシア・中近東・インド・アフリカ
390億円+140.0%
中国・アジア・大洋州
177億円-23.0%
財務目標
ROIC
2022年通期予想9.3%
ROE
2022年通期予想10.8%
見通しに織り込んだリスク額予想の中で、会社が振れ幅として見込んでいる金額です。
  • -80億円
    内容ロシア生産・輸出停止
  • -90億円
    内容中国ロックダウン
  • -210億円
    内容米国子会社サイバー攻撃
  • -380億円
    内容一過性要因合計
市場規模・シェア
  • プレミアム領域販売シェア
    内容拡大
  • 北米TB市販用需要1392019年比%
  • PSR 18インチ以上REP販売・グローバル1442019年比%
設備投資額
915億円
年間配当
年間
170円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年第2四半期累計
売上高18,863億円(前年比 +25.0%)
営業利益2,066億円(調整後営業利益)(前年比 +13.0%)
経常利益1,802億円(IFRS・税引前四半期利益)
純利益929億円(親会社の所有者に帰属する四半期利益)(前年比 -74.0%)
営業利益率11%
当四半期3か月の実績売上収益 9,953億円(前年比 +27.0%) / 調整後営業利益 1,055億円(前年比 +8.0%) / 利益率 10.6% / 親会社の所有者に帰属する四半期利益 391億円(前年比 -42.0%)
通期業績予想売上収益 39,500億円 / 調整後営業利益 4,500億円 / 調整後営業利益率 11.4% / 親会社の所有者に帰属する当期利益 2,500億円 / 継続事業からの当期利益 2,800億円 / ROIC 9.3% / ROE 10.8% / 1株当たり配当金 170円
セグメント別実績売上収益 日本 4,653億円(前年比 +17.0%) / 米州 8,911億円(前年比 +33.0%) / 欧州・ロシア・中近東・インド・アフリカ 4,220億円(前年比 +28.0%) / 中国・アジア・大洋州 2,146億円(前年比 +16.0%) / 調整後営業利益 日本 523億円(前年比 +22.0%) / 米州 1,123億円(前年比 +18.0%) / 欧州・ロシア・中近東・インド・アフリカ 390億円(前年比 +140.0%) / 中国・アジア・大洋州 177億円(前年比 -23.0%)
増減要因の内訳非継続事業組替影響 62億円、原材料 -1,140億円、売値 1,290億円、MIX 180億円、数量 330億円、加工費 -170億円、営業費 -520億円、為替 280億円、南米通貨 -80億円、その他 72億円
主要KPI117対前年%、95対前年%、107対前年%、102対前年%、106対前年%、111対前年%
業績見通しの前提下期1USD 125円、下期1EUR 128円、通期USD 124円、通期EUR 131円、通期タイヤ需要見通し 地域・用途別に対前年および対2019年比を記載
見通しに織り込んだリスク額-80億円、-90億円、-210億円、-380億円
財務目標ROIC 2022年通期予想 9.3% / ROE 2022年通期予想 10.8%
年間配当年間 170円 / 中間 非開示 / 期末 非開示
設備投資額915億円
市場規模・シェア指標 プレミアム領域販売シェア / 内容 拡大、1392019年比%、1442019年比%
新しい施策戦略的価格マネジメントの強化、プレミアムビジネス戦略の強化、経費・コスト構造改革(生産現場改善、グローバル調達プロジェクト)、フレキシブルな供給マネジメントによるプレミアムタイヤ供給最大化
この書類が述べていない項目(12件)
売上総利益率販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数中期経営計画の目標配当性向自己株式取得受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売値と販売Mixの改善、円安、販売数量の増加などが増収・調整後営業利益の押し上げ要因となった。一方、原材料高、エネルギー費・労務費・海上運賃の上昇、ロシア生産・輸出停止、中国ロックダウン、米国子会社へのサイバー攻撃、非継続事業からの損失が利益を押し下げた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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