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法定開示書類5108ブリヂストン自動車・輸送機

(変更)法定事前開示書類(会社分割)(プロスパイラ)

ブリヂストンがプロスパイラとの吸収分割について、5月2日に開示した事前開示事項を変更した。変更後は、分割後の両社について、資産が負債を上回り、債務を履行できる見込みであることなどを示している。

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中立
会社の説明から読み取った方向です。
規模
13383
百万円(プロスパイラが承継する資産の見込額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

決めたことと、その中身

吸収分割に係る事前開示事項の変更

決定2022年6月24日(変更事項の開示日)
対象期間吸収分割の効力発生日以後
実施2022年7月1日(効力発生日、予定)
今後2022年7月1日に吸収分割の効力が発生する予定。効力発生日後速やかにプロスパイラを増資する予定。実際の承継資産・負債額は効力発生日までの増減を調整して確定
金額ブリヂストンの2021年12月31日現在の資産 2,135,579百万円 / ブリヂストンの2021年12月31日現在の負債 761,766百万円 / 分割後ブリヂストンの資産見込額 2,122,196百万円 / 分割後ブリヂストンの負債見込額 750,200百万円 / プロスパイラが承継する資産見込額 13,383百万円 / プロスパイラが承継する負債見込額 11,566百万円 / プロスパイラ設立時の負債 0円
理由

2022年5月2日付の事前開示内容に変更が生じたため。プロスパイラについては、効力発生日後速やかに増資を予定し、それまでの営業に必要な資金をブリヂストンが貸し付ける予定

業績への影響

両社の債務の履行に支障を及ぼすような事態は現在のところ予測されておらず、債務は問題なく履行できる見込み

決めたことと、その中身
項目内容
対象となる事項吸収分割に係る事前開示事項の変更
決定日2022年6月24日(変更事項の開示日)
実施日2022年7月1日(効力発生日、予定)
対象期間吸収分割の効力発生日以後
金額ブリヂストンの2021年12月31日現在の資産 2,135,579百万円 / ブリヂストンの2021年12月31日現在の負債 761,766百万円 / 分割後ブリヂストンの資産見込額 2,122,196百万円 / 分割後ブリヂストンの負債見込額 750,200百万円 / プロスパイラが承継する資産見込額 13,383百万円 / プロスパイラが承継する負債見込額 11,566百万円 / プロスパイラ設立時の負債 0円
業績への影響両社の債務の履行に支障を及ぼすような事態は現在のところ予測されておらず、債務は問題なく履行できる見込み
理由2022年5月2日付の事前開示内容に変更が生じたため。プロスパイラについては、効力発生日後速やかに増資を予定し、それまでの営業に必要な資金をブリヂストンが貸し付ける予定
根拠となる規則会社法第782条第1項、会社法施行規則第183条、会社法施行規則第183条第7号
関連する過去の開示2022年5月2日付『吸収分割に係る事前開示事項』
今後の予定2022年7月1日に吸収分割の効力が発生する予定。効力発生日後速やかにプロスパイラを増資する予定。実際の承継資産・負債額は効力発生日までの増減を調整して確定
この書類が述べていない項目(2件)
決定機関数量・規模

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2022年5月2日付の事前開示内容に変更が生じたため。実際の承継額は、効力発生日までの増減を調整して確定するとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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