Komori
法定開示書類5108ブリヂストン自動車・輸送機

法定事前開示書類(会社分割)(ブリヂストン化成品)

ブリヂストンは、車両用シートパッド、高機能素材製品、プリンタ関連部品の3事業に関する権利義務を、100%子会社のブリヂストン化成品へ移す吸収分割を決定した。対価は株式・金銭などを交付しない無対価方式である。

読む価値
75重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。
規模
590
百万円(承継予定資産の簿価)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

決めたことと、その中身

取締役会(2022年2月15日の自己株式取得について)/吸収分割契約の締結主体は株式会社ブリヂストンとブリヂストン化成品株式会社

吸収分割に係る事前開示事項

決定2022年6月8日(吸収分割契約締結日)
実施2022年7月22日(効力発生日、予定)
今後2022年7月22日に吸収分割の効力発生予定。自己株式取得期間は2022年2月17日から2022年12月13日まで。ブリヂストン化成品株式を含む化成品ソリューション事業の譲渡は、必要な承認・条件充足後、2022年8月中に完了する見込み。
金額承継予定資産:約590百万円(2021年12月31日現在の簿価)、承継予定負債:0円、自己株式取得価額の総額:1,000億円(上限)、2022年5月31日現在の自己株式取得価額の累計:30,560,018,300円
数量・規模承継対象事業:3事業、自己株式取得可能株式数:25百万株(上限、発行済株式総数に対する割合3.5%)、2022年5月31日現在の取得株式数:6,695,700株
理由

ブリヂストン化成品株式会社の発行済株式の全部をブリヂストンが有しているため、分割対価を無対価とすることが相当と判断した。

業績への影響

本分割による業績への影響は記載されていない。債務承継はなく、当社および承継会社の債務履行の見込みがあると判断している。

決めたことと、その中身
項目内容
対象となる事項吸収分割に係る事前開示事項
決定機関取締役会(2022年2月15日の自己株式取得について)/吸収分割契約の締結主体は株式会社ブリヂストンとブリヂストン化成品株式会社
決定日2022年6月8日(吸収分割契約締結日)
実施日2022年7月22日(効力発生日、予定)
金額承継予定資産:約590百万円(2021年12月31日現在の簿価)、承継予定負債:0円、自己株式取得価額の総額:1,000億円(上限)、2022年5月31日現在の自己株式取得価額の累計:30,560,018,300円
数量・規模承継対象事業:3事業、自己株式取得可能株式数:25百万株(上限、発行済株式総数に対する割合3.5%)、2022年5月31日現在の取得株式数:6,695,700株
業績への影響本分割による業績への影響は記載されていない。債務承継はなく、当社および承継会社の債務履行の見込みがあると判断している。
理由ブリヂストン化成品株式会社の発行済株式の全部をブリヂストンが有しているため、分割対価を無対価とすることが相当と判断した。
根拠となる規則会社法第782条第1項、会社法施行規則第183条、会社法第165条第3項により読み替えて適用される会社法第156条
関連する過去の開示2021年11月16日付『事業再編(工場閉鎖関連)』、2021年12月10日付『事業譲渡』
今後の予定2022年7月22日に吸収分割の効力発生予定。自己株式取得期間は2022年2月17日から2022年12月13日まで。ブリヂストン化成品株式を含む化成品ソリューション事業の譲渡は、必要な承認・条件充足後、2022年8月中に完了する見込み。
この書類が述べていない項目(1件)
対象期間

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ブリヂストン化成品の発行済株式をブリヂストンが全て保有しているため、無対価とすることが相当と判断した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
法定事前開示書類(会社分割)(ブリヂストン化成品)|ブリヂストン(5108)の適時開示 | Komori