Komori
決算説明資料5108ブリヂストン自動車・輸送機

2022年第1四半期 決算説明会

2022年第1四半期は、継続事業ベースで売上収益が前年同期比23%、調整後営業利益が19%増加しました。一方、非継続事業に関する損失の計上により、親会社の所有者に帰属する四半期利益は81%減少しました。

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向き
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会社の説明から読み取った方向です。
規模
23
売上収益の前年同期比(%)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2022年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高8,910億円+23.0%
営業利益1,011億円+19.0%調整後営業利益
経常利益931億円税引前四半期利益、IFRS
純利益538億円-81.0%親会社の所有者に帰属する四半期利益
営業利益率11.3%-0.3%調整後営業利益率
当四半期3か月の実績
売上収益
8,910億円
調整後営業利益
1,011億円
親会社の所有者に帰属する四半期利益
538億円
継続事業からの四半期利益
654億円
通期業績予想
売上収益
36,500億円
調整後営業利益
4,250億円
継続事業からの当期利益
2,900億円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 組替影響25億円
  • 売値560億円
  • 原材料-580億円
  • 数量・MIX320億円
  • 加工費-80億円
  • 営業費-230億円
  • 為替110億円
  • 南米通貨-70億円
  • その他133億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 第2四半期以降の1USD120円
  • 通期1USD119円
  • 第2四半期以降の1EUR130円
  • 通期1EUR130円
  • WTI原油価格(2022年第1四半期平均)95$/bbl
  • 原材料価格天然ゴム・原油とも引き続き高値圏
新しい施策
  • 各地域での売値マネジメントの強化
  • プレミアムビジネス戦略の強化
  • グローバル生産体制を基盤としたフレキシブルな供給マネジメント
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • PSR/LTR販売本数(グローバル)107対前年%
    前年同期比+107.0%
  • PSR/LTR OE販売本数(グローバル)93対前年%
    前年同期比+93.0%
  • PSR/LTR REP販売本数(グローバル)115対前年%
    前年同期比+115.0%
  • TBR OE販売本数(グローバル)98対前年%
    前年同期比+98.0%
  • TBR REP販売本数(グローバル)111対前年%
    前年同期比+111.0%
  • PSR 18インチ以上販売本数(グローバル)112対前年%
    前年同期比+112.0%
セグメント別実績
日本
売上収益
2,377億円
売上収益_yoy_pct21
調整後営業利益
316億円
調整後営業利益_yoy_pct50
米州
売上収益
3,905億円
売上収益_yoy_pct26
調整後営業利益
434億円
調整後営業利益_yoy_pct13
欧州・ロシア・中近東・インド・アフリカ
売上収益
2,059億円
売上収益_yoy_pct26
調整後営業利益
199億円
調整後営業利益_yoy_pct144
中国・アジア・大洋州
売上収益
1,043億円
売上収益_yoy_pct14
調整後営業利益
103億円
調整後営業利益_yoy_pct-21
見通しに織り込んだリスク額予想の中で、会社が振れ幅として見込んでいる金額です。
  • -2,400億円
    内容原材料高騰による減益影響(最新見通し)
  • 内容新車用タイヤ需要の下振れ
設備投資額
352億円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年3月期 第1四半期
売上高8,910億円(前年比 +23.0%)
営業利益1,011億円(調整後営業利益)(前年比 +19.0%)
経常利益931億円(税引前四半期利益、IFRS)
純利益538億円(親会社の所有者に帰属する四半期利益)(前年比 -81.0%)
営業利益率11.3%(調整後営業利益率)(前年比 -0.3%)
当四半期3か月の実績売上収益 8,910億円 / 調整後営業利益 1,011億円 / 親会社の所有者に帰属する四半期利益 538億円 / 継続事業からの四半期利益 654億円
通期業績予想売上収益 36,500億円 / 調整後営業利益 4,250億円 / 継続事業からの当期利益 2,900億円
セグメント別実績日本 売上収益 2,377億円 / 売上収益_yoy_pct 21 / 調整後営業利益 316億円 / 調整後営業利益_yoy_pct 50 / 米州 売上収益 3,905億円 / 売上収益_yoy_pct 26 / 調整後営業利益 434億円 / 調整後営業利益_yoy_pct 13 / 欧州・ロシア・中近東・インド・アフリカ 売上収益 2,059億円 / 売上収益_yoy_pct 26 / 調整後営業利益 199億円 / 調整後営業利益_yoy_pct 144 / 中国・アジア・大洋州 売上収益 1,043億円 / 売上収益_yoy_pct 14 / 調整後営業利益 103億円 / 調整後営業利益_yoy_pct -21
増減要因の内訳組替影響 25億円、売値 560億円、原材料 -580億円、数量・MIX 320億円、加工費 -80億円、営業費 -230億円、為替 110億円、南米通貨 -70億円、その他 133億円
主要KPI指標名 PSR/LTR販売本数(グローバル) / 値 107対前年% / 前年同期比 107対前年%、指標名 PSR/LTR OE販売本数(グローバル) / 値 93対前年% / 前年同期比 93対前年%、指標名 PSR/LTR REP販売本数(グローバル) / 値 115対前年% / 前年同期比 115対前年%、指標名 TBR OE販売本数(グローバル) / 値 98対前年% / 前年同期比 98対前年%、指標名 TBR REP販売本数(グローバル) / 値 111対前年% / 前年同期比 111対前年%、指標名 PSR 18インチ以上販売本数(グローバル) / 値 112対前年% / 前年同期比 112対前年%
業績見通しの前提項目 第2四半期以降の1USD / 値 120円、項目 通期1USD / 値 119円、項目 第2四半期以降の1EUR / 値 130円、項目 通期1EUR / 値 130円、項目 WTI原油価格(2022年第1四半期平均) / 値 95$/bbl、項目 原材料価格 / 値 天然ゴム・原油とも引き続き高値圏
見通しに織り込んだリスク額-2,400億円、非開示
設備投資額352億円
新しい施策各地域での売値マネジメントの強化、プレミアムビジネス戦略の強化、グローバル生産体制を基盤としたフレキシブルな供給マネジメント
この書類が述べていない項目(15件)
売上総利益率販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

グローバルでタイヤ販売が拡大し、市販用タイヤの販売が大きく伸長したこと、売値と販売Mixの改善で原材料高やインフレによるコスト増を概ね吸収したことが増収増益の理由です。利益面では、原材料費の増加、営業費、為替などの影響が示されています。親会社の所有者に帰属する四半期利益の減少は、事業譲渡に伴う非継続事業の損失116億円などによるものです。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年第1四半期 決算説明会|ブリヂストン(5108)の適時開示 | Komori