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法定開示書類5108ブリヂストン自動車・輸送機

法定事前開示書類(会社分割)(プロスパイラ)

ブリヂストンは、車輛用・産業用防振製品の企画、開発、販売事業などに関する資産・負債・契約・雇用契約等を、100%子会社のプロスパイラへ吸収分割で移す契約を締結した。効力発生日は2022年7月1日で、分割対価として株式や金銭は交付しない。

読む価値
73注目
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向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。
規模
13383
承継予定資産額(百万円)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

決めたことと、その中身

車輛用防振製品及び産業用防振製品の企画・開発・販売事業(製造設備管理事業を含む)の吸収分割

決定2022年4月15日(吸収分割契約締結日)
対象期間2022年7月1日以後
実施2022年7月1日(予定・効力発生日)
今後2022年7月1日に吸収分割の効力が発生する予定。必要に応じて効力発生日を変更でき、重大な支障が生じた場合は条件変更または契約解除が可能
金額現金15億円、承継予定資産額13,383百万円、承継予定負債額11,566百万円、分割後ブリヂストン資産額2,122,196百万円・負債額750,200百万円、自己株式取得価額26,020,183,700円(2022年3月31日現在)
数量・規模プロスパイラはブリヂストンの100%子会社、承継従業員・特許・不動産・契約等、自己株式取得株式数5,738,700株(累計)及び取得上限25百万株
理由

ブリヂストンがプロスパイラの発行済株式の全部を保有しているため、分割対価は無対価とする。分割後も両社の資産額が負債額を上回る見込み

業績への影響

本件分割後の両社の債務履行に支障を及ぼすような事態は現在のところ予測されておらず、債務は問題なく履行できる見込み

決めたことと、その中身
項目内容
対象となる事項車輛用防振製品及び産業用防振製品の企画・開発・販売事業(製造設備管理事業を含む)の吸収分割
決定日2022年4月15日(吸収分割契約締結日)
実施日2022年7月1日(予定・効力発生日)
対象期間2022年7月1日以後
金額現金15億円、承継予定資産額13,383百万円、承継予定負債額11,566百万円、分割後ブリヂストン資産額2,122,196百万円・負債額750,200百万円、自己株式取得価額26,020,183,700円(2022年3月31日現在)
数量・規模プロスパイラはブリヂストンの100%子会社、承継従業員・特許・不動産・契約等、自己株式取得株式数5,738,700株(累計)及び取得上限25百万株
業績への影響本件分割後の両社の債務履行に支障を及ぼすような事態は現在のところ予測されておらず、債務は問題なく履行できる見込み
理由ブリヂストンがプロスパイラの発行済株式の全部を保有しているため、分割対価は無対価とする。分割後も両社の資産額が負債額を上回る見込み
根拠となる規則会社法第782条第1項、会社法施行規則第183条、会社法第784条第2項、会社法第796条第1項、会社法第21条、会社法第165条第3項及び同法第156条
今後の予定2022年7月1日に吸収分割の効力が発生する予定。必要に応じて効力発生日を変更でき、重大な支障が生じた場合は条件変更または契約解除が可能
この書類が述べていない項目(2件)
決定機関関連する過去の開示

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ブリヂストンがプロスパイラの発行済株式の全部を保有しているため、分割対価を無対価とすることが相当と判断した。会社分割後も両社の債務履行に支障を及ぼす事態は現在のところ予測されていないとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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