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決算説明資料5108ブリヂストン自動車・輸送機

中期事業計画 (2021-2023) 進捗 2021年総括&2022年計画

2021年の中期事業計画の進捗を総括し、生産拠点再編、コスト削減、ソリューション事業拡大などが前倒しで進んだと説明した。2022年は価格改定、成長投資、DX、サステナビリティ施策を強化し、2023年目標の達成に近づける計画を示した。

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規模
370
億円(構造改革による固定費改善実績)
書きぶり
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この資料の中身

中期経営計画説明資料2021年12月期(2021年総括)/2022年計画会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高32,461億円
純利益3,079億円継続事業からの当期利益
売上総利益率2021年実績38.1%。前年実績38.0%から+0.1ポイント。
営業利益率2021年実績12.1%(調整後営業利益率)。前年実績7.4%から+4.7ポイント。
通期業績予想
売上収益
36,500億円
調整後営業利益
3,600億円レベル
継続事業からの当期利益
2,200億円レベル
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
2021年は2022年計画レベルを前倒しで達成
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 固定費構造改革▲370億円(2019年から2021年の改善実績)
  • 変動費構造改革▲97億円(2019年から2021年の改善実績)
  • 固定費改善の計画超過計画比20億円上回る
  • 変動費改善の計画超過計画比7億円上回る
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
2022年は継続するインフレーションへの価格マネジメント、原材料高騰影響を上回る売値・販売ミックス改善、既存設備の最大活用、日本・アジアからの供給を前提としている。具体的な為替・原材料単価等は非開示。
新しい施策
  • 2022年の戦略的価格マネジメント強化
  • 乗用車・小型トラック用ENLITEN商品を2022~2030年に累計約90商品投入
  • グローバル生産フットプリントの再構築検討
  • Bridgestone Mobility Solutionsの設立・拡大
  • BRISA社によるArvento社買収合意
  • 東北大学との共創ラボ設置
  • 2022年のデジタル人財約200人の採用・育成
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • ROIC9.0%
  • ROE12.9%
  • ソリューション事業売上収益比率18.5%
  • 高度デジタル人財1,200人
  • CO2排出量削減20%強
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • 欧米の18インチ以上高インチタイヤ販売比率(新車用)61%
    前年同期比2019年53%、2020年55%
  • 欧米の18インチ以上高インチタイヤ販売比率(市販用)36%
    前年同期比2019年25%、2020年28%
  • 新興国の17インチ以上高インチタイヤ販売比率(新車用)63%
    前年同期比2019年53%、2020年58%
  • 新興国の17インチ以上高インチタイヤ販売比率(市販用)33%
    前年同期比2019年27%、2020年30%
中期経営計画の目標
  • 目標生産拠点を約4割削減
    目標年度2023年
    実績との対比2021年に約3割、50拠点を再編
  • 目標ソリューション事業売上高比率20%以上
    目標年度2023年
    実績との対比2021年18.5%
  • 目標CO2排出量30%以上削減
    目標年度2023年
    実績との対比2021年は20%強削減見込み
財務目標
  • ROIC
    2021年実績9.0%
    2022年計画11%レベル
    2023年計画13%レベル
  • ROE
    2021年実績12.9%
    2022年計画11.3%
    2023年計画12%レベル
市場規模・シェア
販売シェアの指数として、欧米の18インチ以上高インチタイヤ市販用販売シェアを2021年Q1=100とした指数(Q2 99、Q3 106、Q4 114)を記載。市場規模は非開示。
店舗数・拠点数
2021年に生産拠点50拠点を再編。乗用車系ネットワークは欧州直営約500拠点、日本約400拠点、北米約2,200拠点、豪州約100拠点など。
この資料の中身
項目内容
資料の種類中期経営計画説明資料
対象決算期2021年12月期(2021年総括)/2022年計画
売上高32,461億円
純利益3,079億円(継続事業からの当期利益)
売上総利益率2021年実績38.1%。前年実績38.0%から+0.1ポイント。
営業利益率2021年実績12.1%(調整後営業利益率)。前年実績7.4%から+4.7ポイント。
通期業績予想売上収益 36,500億円 / 調整後営業利益 3,600億円レベル / 継続事業からの当期利益 2,200億円レベル
計画に対する自己評価2021年は2022年計画レベルを前倒しで達成
増減要因の内訳要因 固定費構造改革 / 金額 ▲370億円(2019年から2021年の改善実績)、要因 変動費構造改革 / 金額 ▲97億円(2019年から2021年の改善実績)、要因 固定費改善の計画超過 / 金額 計画比20億円上回る、要因 変動費改善の計画超過 / 金額 計画比7億円上回る
主要KPI指標名 ROIC / 値 9.0% / 前年同期比 非開示、指標名 ROE / 値 12.9% / 前年同期比 非開示、指標名 ソリューション事業売上収益比率 / 値 18.5% / 前年同期比 非開示、指標名 高度デジタル人財 / 値 1,200人 / 前年同期比 非開示、指標名 CO2排出量削減 / 値 20%強 / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標指標名 欧米の18インチ以上高インチタイヤ販売比率(新車用) / 値 61% / 前年同期比 2019年53%、2020年55%、指標名 欧米の18インチ以上高インチタイヤ販売比率(市販用) / 値 36% / 前年同期比 2019年25%、2020年28%、指標名 新興国の17インチ以上高インチタイヤ販売比率(新車用) / 値 63% / 前年同期比 2019年53%、2020年58%、指標名 新興国の17インチ以上高インチタイヤ販売比率(市販用) / 値 33% / 前年同期比 2019年27%、2020年30%
店舗数・拠点数2021年に生産拠点50拠点を再編。乗用車系ネットワークは欧州直営約500拠点、日本約400拠点、北米約2,200拠点、豪州約100拠点など。
業績見通しの前提2022年は継続するインフレーションへの価格マネジメント、原材料高騰影響を上回る売値・販売ミックス改善、既存設備の最大活用、日本・アジアからの供給を前提としている。具体的な為替・原材料単価等は非開示。
中期経営計画の目標目標 生産拠点を約4割削減 / 目標年度 2023年 / 実績との対比 2021年に約3割、50拠点を再編、目標 ソリューション事業売上高比率20%以上 / 目標年度 2023年 / 実績との対比 2021年18.5%、目標 CO2排出量30%以上削減 / 目標年度 2023年 / 実績との対比 2021年は20%強削減見込み
財務目標指標 ROIC / 2021年実績 9.0% / 2022年計画 11%レベル / 2023年計画 13%レベル、指標 ROE / 2021年実績 12.9% / 2022年計画 11.3% / 2023年計画 12%レベル
市場規模・シェア販売シェアの指数として、欧米の18インチ以上高インチタイヤ市販用販売シェアを2021年Q1=100とした指数(Q2 99、Q3 106、Q4 114)を記載。市場規模は非開示。
新しい施策2022年の戦略的価格マネジメント強化、乗用車・小型トラック用ENLITEN商品を2022~2030年に累計約90商品投入、グローバル生産フットプリントの再構築検討、Bridgestone Mobility Solutionsの設立・拡大、BRISA社によるArvento社買収合意、東北大学との共創ラボ設置、2022年のデジタル人財約200人の採用・育成
この書類が述べていない項目(14件)
営業利益経常利益販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率セグメント別実績従業員数見通しに織り込んだリスク額年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

欧米を中心とした需要回復の取り込み、市販用タイヤの拡販、価格・販売ミックスの改善、固定費・変動費の構造改革、生産拠点・事業再編の前倒し実行を理由として挙げている。一方、半導体不足、原材料・海上運賃・エネルギー価格の上昇、北米の労務費上昇には価格・コストマネジメントで対応するとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
中期事業計画 (2021-2023) 進捗 2021年総括&2022年計画|ブリヂストン(5108)の適時開示 | Komori