Komori
決算説明資料5108ブリヂストン自動車・輸送機

2021年 決算説明会

2021年度は、プレミアム領域を中心としたタイヤ販売の拡大や値上げ・製品構成の改善などにより、売上収益と調整後営業利益が前年を大きく上回った。会社は、21MBPの2022年計画を前倒しで達成したとしている。また、1,000億円を上限とする自己株式取得を決定した。

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調整後営業利益の前年比増減率(%)
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この資料の中身

決算説明資料2021年度会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高32,461億円+20.0%
営業利益3,943億円+90.0%調整後営業利益
経常利益3,776億円税引前当期利益
純利益3,940億円親会社の所有者に帰属する当期利益
営業利益率12.1%+4.5%調整後営業利益率
当四半期3か月の実績
売上収益
9,286億円+20.0%
調整後営業利益
1,055億円+14.0%
調整後営業利益率
11.4%-0.6%
親会社の所有者に帰属する当期利益
-288億円
通期業績予想
売上収益
36,500億円
調整後営業利益
4,250億円
親会社の所有者に帰属する当期利益
2,800億円
継続事業からの当期利益
2,900億円
非継続事業からの当期利益
-100億円
ROIC
9.2%
ROE
11.3%
1株当たり配当金
170円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
21MBPの22年計画を前倒しで達成、または上回った
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 数量1,100億円
  • 加工費830億円
  • 営業費-790億円
  • 原材料-1,000億円
  • 売値790億円
  • MIX360億円
  • 為替200億円
  • 南米通貨-120億円
  • その他499億円
  • 非継続事業組替影響-155億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 112円
    前提USD/円
  • 127円
    前提EUR/円
  • 111〜115
    前提PSR/LTR OE販売(グローバル)
  • 106〜110
    前提PSR/LTR REP販売(グローバル)
  • 101〜105
    前提TBR OE販売(グローバル)
  • 106〜110
    前提TBR REP販売(グローバル)
新しい施策
  • 拡大Global CFO機能の新設
  • ROICを最重要経営指標とする財務・経営管理の強化
  • グローバル投資コミッティ等による投資案件の精査
  • 1,000億円を上限とする自己株式取得
  • 防振ゴム事業・化成品ソリューション事業の譲渡決定
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • ROIC9%
    前年同期比+3.9%
  • ROE12.9%
    前年同期比+13.8%
  • PSR 18インチ以上販売(グローバル、REP)126対前年%
  • フリーCF4,132億円
    前年同期比+417.0%
セグメント別実績
売上収益
日本
8,730億円+12.0%
米州
14,546億円+25.0%
欧州・ロシア・中近東・インド・アフリカ
6,939億円+26.0%
中国・アジア・大洋州
3,869億円+20.0%
調整後営業利益
日本
1,170億円+29.0%
米州
1,906億円+74.0%
欧州・ロシア・中近東・インド・アフリカ
421億円
中国・アジア・大洋州
420億円+68.0%
中期経営計画の目標
21MBPの2022年計画。調整後営業利益率・ROE・ROICについて、2021年度実績が計画を上回ったと記載
財務目標
ROIC
2021年度実績9%
ROE
2021年度実績12.9%
設備投資額
2,620億円
年間配当
1株当たり年間配当170円
自己株式取得
取得価額の総額1,000億円(上限)
取得株数25百万株(上限)
期間2022年2月17日〜2022年12月13日
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2021年度
売上高32,461億円(前年比 +20.0%)
営業利益3,943億円(調整後営業利益)(前年比 +90.0%)
経常利益3,776億円(税引前当期利益)
純利益3,940億円(親会社の所有者に帰属する当期利益)
営業利益率12.1%(調整後営業利益率)(前年比 +4.5%)
当四半期3か月の実績売上収益 9,286億円(前年比 +20.0%) / 調整後営業利益 1,055億円(前年比 +14.0%) / 調整後営業利益率 11.4%(前年比 -0.6%) / 親会社の所有者に帰属する当期利益 -288億円
通期業績予想売上収益 36,500億円 / 調整後営業利益 4,250億円 / 親会社の所有者に帰属する当期利益 2,800億円 / 継続事業からの当期利益 2,900億円 / 非継続事業からの当期利益 -100億円 / ROIC 9.2% / ROE 11.3% / 1株当たり配当金 170円
計画に対する自己評価21MBPの22年計画を前倒しで達成、または上回った
セグメント別実績売上収益 日本 8,730億円(前年比 +12.0%) / 米州 14,546億円(前年比 +25.0%) / 欧州・ロシア・中近東・インド・アフリカ 6,939億円(前年比 +26.0%) / 中国・アジア・大洋州 3,869億円(前年比 +20.0%) / 調整後営業利益 日本 1,170億円(前年比 +29.0%) / 米州 1,906億円(前年比 +74.0%) / 欧州・ロシア・中近東・インド・アフリカ 421億円 / 中国・アジア・大洋州 420億円(前年比 +68.0%)
増減要因の内訳要因 数量 / 金額 1,100億円、要因 加工費 / 金額 830億円、要因 営業費 / 金額 -790億円、要因 原材料 / 金額 -1,000億円、要因 売値 / 金額 790億円、要因 MIX / 金額 360億円、要因 為替 / 金額 200億円、要因 南米通貨 / 金額 -120億円、要因 その他 / 金額 499億円、要因 非継続事業組替影響 / 金額 -155億円
主要KPI指標名 ROIC / 値 9% / 前年同期比 3.9%、指標名 ROE / 値 12.9% / 前年同期比 13.8%、指標名 PSR 18インチ以上販売(グローバル、REP) / 値 126対前年% / 前年同期比 非開示、指標名 フリーCF / 値 4,132億円 / 前年同期比 417億円
業績見通しの前提前提 USD/円 / 値 112円、前提 EUR/円 / 値 127円、前提 PSR/LTR OE販売(グローバル) / 値 111〜115、前提 PSR/LTR REP販売(グローバル) / 値 106〜110、前提 TBR OE販売(グローバル) / 値 101〜105、前提 TBR REP販売(グローバル) / 値 106〜110
中期経営計画の目標21MBPの2022年計画。調整後営業利益率・ROE・ROICについて、2021年度実績が計画を上回ったと記載
財務目標ROIC 2021年度実績 9% / ROE 2021年度実績 12.9%
年間配当1株当たり年間配当 170円 / 中間・期末の内訳 非開示
自己株式取得取得価額の総額 1,000億円(上限) / 取得株数 25百万株(上限) / 期間 2022年2月17日〜2022年12月13日
設備投資額2,620億円
新しい施策拡大Global CFO機能の新設、ROICを最重要経営指標とする財務・経営管理の強化、グローバル投資コミッティ等による投資案件の精査、1,000億円を上限とする自己株式取得、防振ゴム事業・化成品ソリューション事業の譲渡決定
この書類が述べていない項目(11件)
売上総利益率販管費通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額配当性向受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

グローバルのタイヤ販売が大きく伸長したこと、コスト高騰の影響を売値・製品構成の改善で吸収したこと、経費・コスト構造改革の効果、為替の影響など。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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