TOYO TIRE(5105)・施策再定義
全社的リスクマネジメント体制による重要リスク対応
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2024。直近の記載はFY2024。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
グループ横断のERM・リスク管理体制260社が書いているテーマ・逆風4社・追い風200社
TOYO TIREがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの262件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再定義有価証券報告書
「特に経営に大きな影響を与えるリスクを「重要リスク」と位置づけ、これらを最優先で対策していくリスク管理を行っております。」
重要リスクを優先的に管理する枠組みが継続し、経営会議への報告を担う会議体の表現が「危機管理委員会」から「リスクマネジメント委員会」へ整理されている。 - FY2023初出有価証券報告書
「特に経営に大きな影響を与えるリスクを「重要リスク」と位置づけ、優先して重点的かつ戦略的に対策を講じる「全社的リスクマネジメント体制」を構築しており、業務執行の意思決定機関である経営会議に対しては、所管する危機管理委員会より定期的な報告を行なうこととしています。」
重要リスクを定義し、危機管理委員会から経営会議へ定期報告する全社的リスクマネジメント体制が初めて明示された。