TOYO TIRE(5105)・リスク削除
財務制限条項抵触による借入金一括返済リスク
FY2016に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2020-Q3。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
財務制限条項抵触による借入金返済義務リスク163社が書いているテーマ・逆風164社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。54社中8社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている163社のうち14社を表示しています。上の文は163社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020-Q3削除有価証券報告書
「財務制限条項付きの借入金を全額返済したことにより、前事業年度の有価証券報告書に記載した「(12) 財務制限条項による影響について」は消滅しております。」
財務制限条項付き借入金の全額返済により、従前記載されていた財務制限条項による影響リスクが消滅した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社が締結しているシンジケート・ローン契約には、各年度の決算期及び第2四半期の末日において、連結貸借対照表の株主資本合計の金額を、前年同期比75%以上、かつ連結貸借対照表で101,436百万円以上を維持すること、及び各年度の決算期における経常損益が連結損益計算書において2期連続して損失とならないようにするという財務制限条項が付されております。」
株主資本75%以上・1,014億36百万円以上の維持および経常損益2期連続損失回避という条項が継続記載されている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社が締結しているシンジケート・ローン契約には、各年度の決算期及び第2四半期の末日において、連結貸借対照表の株主資本合計の金額を、前年同期比75%以上、かつ連結貸借対照表で1,014億円以上を維持すること、及び各年度の決算期における経常損益が連結損益計算書において2期連続して損失とならないようにするという財務制限条項が付されております。」
株主資本75%以上・1,014億円以上の維持および経常損益2期連続損失回避という財務制限条項が年度でも継続記載されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「連結貸借対照表の株主資本合計の金額を、前年同期比75%以上、かつ連結貸借対照表で1,014億円以上を維持すること、及び各年度の決算期における経常損益が連結損益計算書において2期連続して損失とならないようにするという財務制限条項が付されております。」
株主資本75%以上かつ1,014億円以上、経常損益の2期連続損失回避という財務制限条項と、抵触時の一括返済可能性を記載している。