TOYO TIRE(5105)・リスク再掲
金利上昇による資金調達コスト増加
FY2016に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2019。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
金融市場不安定化・金利上昇による資金調達コスト増加リスク74社が書いているテーマ・逆風75社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。38社中9社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに33社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている74社のうち14社を表示しています。上の文は74社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループは、キャッシュ・プーリング・システムの導入等により子会社の資金調達並びに資金管理の一元化を図るなど金融収支を改善するとともに、資金調達手段の多様化や長期借入金比率を高めることにより金利変動リスクのヘッジを行っております。」
資金管理の一元化、調達手段の多様化、長期借入金比率引上げによる金利リスク対応が継続記載されている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「金融環境が急速に悪化した場合や金利が中長期的に上昇した場合には資金調達コストが上昇し、連結業績に影響を及ぼす可能性があります。」
金融環境悪化・金利上昇による資金調達コスト増加リスクと、資金調達手段の多様化等によるヘッジが継続記載されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「金融環境が急速に悪化した場合や金利が中長期的に上昇した場合には資金調達コストが上昇し、連結業績に影響を及ぼす可能性があります。」
キャッシュ・プーリング、資金調達手段の多様化、長期借入金比率の引上げによるヘッジを行う一方、金融環境悪化・中長期的な金利上昇をリスクとしている。