TOYO TIRE(5105)・リスク再掲
災害・疾病・戦争・テロ等による操業影響
FY2016に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2020-Q2。
5記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自然災害による事業活動・店舗運営の停止・制限および財務影響リスク363社が書いているテーマ・逆風361社・追い風6社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。93社中21社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに110社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの367件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症対策で、各国で移動制限や店舗の営業禁止措置が取られ、それに伴う個人消費の急激な悪化により景気は大きく下押ししており依然として厳しい状況が続くと予想されます。」
疾病による移動制限・営業禁止等が海外経済と事業環境に影響する状況が継続している。 - FY2020-Q1顕在化有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染拡大による需要減少、各国での外出制限措置等による販売活動の低下、完成車メーカーの生産調整の影響等を受けました。」
疾病に伴う操業・販売影響のリスクについて、新型コロナウイルス感染拡大、外出制限、完成車メーカーの生産調整による影響が実際に記載された。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループは、災害等(地震・火災・風水害・疾病・戦争・テロ等)による影響を最小限にするため、設備の定期的点検の実施、有事の際の対応策の設定・訓練などの取り組みを行っております。しかしながら、大規模な災害等の発生や生産拠点及び原材料の仕入先並びに製品の納入先で災害等が発生した場合、連結業績に影響を及ぼす可能性があります。」
災害・疾病・戦争・テロ等の操業影響リスクと点検・訓練等の対応が継続記載されている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループは、災害等(地震・火災・風水害・疾病・戦争・テロ等)による影響を最小限にするため、設備の定期的点検の実施、有事の際の対応策の設定・訓練などの取り組みを行っております。しかしながら、大規模な災害等の発生や生産拠点及び原材料の仕入先並びに製品の納入先で災害等が発生した場合、連結業績に影響を及ぼす可能性があります。」
災害・疾病・戦争・テロ等の操業影響リスクと点検・訓練等の対応が継続記載されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは、災害等(地震・火災・風水害・疾病・戦争・テロ等)による影響を最小限にするため、設備の定期的点検の実施、有事の際の対応策の設定・訓練などの取り組みを行っております。」
災害等への点検、対応策設定、訓練を行う一方、生産拠点・原材料仕入先・納入先での災害影響をリスクとして記載している。