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TOYO TIRE(5105)・リスク削除

一般産業用防振ゴム部品の検査成績書への不実記載

FY2016-Q2に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2017-Q3。

6記載
2年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016-Q2 – FY2017-Q32016: 220162017: 42017
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直近の記載が「削除」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2017-Q3削除有価証券報告書

    「当社は納入先様に対し、補償金を支払う旨合意し、これを支払ったことにより、前事業年度の有価証券報告書に記載した「(14) 産業用ゴム製品(シートリング)の問題行為に関する影響について」は消滅しております。」

    シートリングの検査未実施・過去データ転記問題について、納入先への補償金支払いにより、前事業年度報告書記載の影響事項が消滅したと明示された。
  2. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当社及び当社の連結子会社である東洋ゴム化工品株式会社が製造・販売している産業用ゴム製品(シートリング)に関し、納入先様に提示している回数(頻度)の製品検査を実施せず、また、未測定であるにもかかわらず、検査成績表の項目欄に過去の合格データを転記するという行為が行われていた事実が判明しております。」

    シートリングの検査未実施・過去データ転記による検査成績書不実記載問題が継続記載されている。
  3. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当社及び当社の連結子会社である東洋ゴム化工品株式会社が製造・販売している産業用ゴム製品(シートリング)に関し、納入先様に提示している回数(頻度)の製品検査を実施せず、また、未測定であるにもかかわらず、検査成績表の項目欄に過去の合格データを転記するという行為が行われていた事実が判明しております。」

    シートリングの検査未実施・過去データ転記による検査成績書不実記載問題が引き続き記載されている。
  4. FY2016再掲有価証券報告書

    「納入先様に提示している回数(頻度)の製品検査を実施せず、また、未測定であるにもかかわらず、検査成績表の項目欄に過去の合格データを転記するという行為が行われていた事実が判明し、平成29年2月7日に公表しました。」

    従前の検査成績書不実記載問題について、シートリングにおける検査未実施・過去データ転記という行為の内容が明示された。
  5. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「一般産業用防振ゴム部品の一部において、納入先様に交付している製品検査成績書への不実記載が行われていた事実が判明しました。」

    不実記載問題が引き続き記載され、当第3四半期には関連費用3億89百万円を特別損失に計上している。
  6. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「一般産業用防振ゴム部品の一部において、納入先様に交付している製品検査成績書への不実記載が行われていた事実が判明しました。」

    製品交換等に伴う費用として2億81百万円を特別損失に計上し、今後の進行状況による追加引当の可能性も記載している。
一緒に動いた変遷

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