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TOYO TIRE(5105)・事実悪化

国内市販用タイヤの値上げによる販売量減・売上高維持

FY2018-Q2に初出。19回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

19記載
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2018-Q2 – FY2022-Q2その他FY2023-Q1 – FY20242018: 220182019: 220192020: 220202021: 220212022: 320222023: 320232024: 320242025: 120252026: 12026
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TOYO TIREがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より2年遅い。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「国内市場における市販用タイヤについては、第1四半期を中心とした供給面での制約及び、中東情勢を受けた燃料等の高騰に伴う買い控えもあり、販売量及び売上高はともに前年度を大きく下回りました。」

    国内市販用タイヤは供給面の制約と燃料等の高騰に伴う買い控えにより、販売量・売上高がともに大幅な前年割れとなった。
  2. FY2024国内需要減少により販売量・売上高とも減少有価証券報告書

    「国内市場における市販用タイヤについては、物価高騰による消費者マインドの減退から国内需要が減少し、販売量は前年度を下回りました。販売量の減少に伴い売上高も前年度を下回りましたが、PROXES CF3(プロクセス・シーエフスリー)や OPEN COUNTRY(オープンカントリー)シリーズ、新商品OBSERVE GIZ3(オブザーブ・ギズスリー)など付加価値商品への販売シフトによる収益性の改善に努めました。」

    国内市販用タイヤは、物価高騰による需要減少により販売量・売上高とも前年割れとなった。一方、付加価値商品への販売シフトによる収益性改善は継続している。
  3. FY2024-H1再掲有価証券報告書

    「国内市場における市販用タイヤについては、昨年実施した値上げ前の駆け込み需要に対する反動減と国内需要の減少から販売量は前年度を大きく下回りました。販売量の減少に伴い売上高も前年度を下回りましたが、新商品PROXES CF3(プロクセス・シーエフスリー)や OPEN COUNTRY(オープンカントリー)シリーズなど付加価値商品への販売シフトによる収益性の改善に努めました。」

    値上げ前の駆け込み需要の反動減・国内需要減少により、国内市販用タイヤの販売量・売上高がともに前年割れとなった。付加価値商品への販売シフトによる収益性改善の取り組みは継続している。
  4. FY2024-Q1国内市販用タイヤは販売量・売上高とも減少有価証券報告書

    「国内市場における市販用タイヤについては、国内需要の減少に加え、寒波の影響による夏タイヤへの履き替えの遅れから販売量は前年度を大きく下回りました。新商品PROXES CF3(プロクセス・シーエフスリー)や OPEN COUNTRY(オープンカントリー)シリーズなど付加価値商品の販売への注力、並びに昨年実施した値上げ効果を受けて、価格及び商品ミックスは改善しましたが、販売量の減少が影響し売上高も前年度を大きく下回りました。」

    国内需要減少と寒波による夏タイヤへの履き替え遅延により販売量・売上高がともに大きく減少した。一方、PROXES CF3等の付加価値商品と値上げにより価格・商品ミックスは改善した。
  5. FY2023国内販売量減少・売上高前年並み有価証券報告書

    「国内市場における市販用タイヤについては、国内需要の減少に加え、暖冬の影響から販売量は前年度を下回りました。一方、今期2度の値上げによる効果並びに、新商品PROXES Sport 2(プロクセス・スポーツ ツー)、 PROXES Comfort Ⅱs(プロクセス・コンフォート ツーエス)や OPEN COUNTRY(オープンカントリー)シリーズなど付加価値商品の販売に注力したことにより、売上高は前年度並みとなっております。」

    国内市販用タイヤは、前年度の売上高増加から、2023年度は値上げ・付加価値商品の効果があっても売上高は前年度並みとなった。販売量は国内需要減少・暖冬で前年割れとなった。
  6. FY2023-Q3国内需要減少下で販売量減少・売上高増加有価証券報告書

    「国内市場における市販用タイヤについては、国内需要の減少から販売量は前年度を下回りました。一方、今期2度の値上げ効果や、新商品PROXES Sport 2(プロクセス・スポーツ ツー)、 PROXES Comfort Ⅱs(プロクセス・コンフォート ツーエス)や OPEN COUNTRY(オープンカントリー)シリーズなど重点商品の拡販を受けて売上高は前年度を上回りました。」

    国内需要の減少により販売量は前年割れとなった一方、今期2度の値上げと重点商品の拡販により売上高は前年超となった。
  7. FY2023-Q2値上げ前需要により販売量・売上高とも増加有価証券報告書

    「国内市場における市販用タイヤについては、4月からの夏タイヤ値上げ及び7月からの冬タイヤ値上げに対する値上げ前需要の刈り取りにより、販売量は前年度を上回りました。また値上げ効果や、新商品PROXES Sport 2(プロクセス・スポーツ ツー)、 PROXES Comfort Ⅱs(プロクセス・コンフォート ツーエス)や OPEN COUNTRY(オープンカントリー)シリーズなど重点商品の拡販を受けて売上高も前年度を上回りました。」

    第1四半期の販売量前年割れから、値上げ前需要の刈り取りにより販売量・売上高とも前年度を上回った。
  8. FY2023-Q1販売量減少・売上高増加有価証券報告書

    「国内市場における市販用タイヤについては、本年1月からの値上げに対して昨年末に需要増が発生した反動により、販売量は前年度を下回りました。一方、売上高は値上げや新商品PROXES Sport 2(プロクセス・スポーツ ツー)、 PROXES Comfort Ⅱs(プロクセス・コンフォート ツーエス)や OPEN COUNTRY(オープンカントリー)シリーズなど重点商品の拡販により、前年度を上回りました。」

    国内市販用タイヤは昨年末の需要増の反動で販売量が前年割れとなった一方、値上げと新商品・重点商品の拡販により売上高は前年を上回った。
  9. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「国内市場における市販用タイヤについては、新型コロナウイルスに関する行動制限の緩和に伴い需要が回復しつつあること、OPEN COUNTRY(オープンカントリー)など重点商品を中心とした販売に注力したことにより、販売量は前年度を上回りました。売上高も値上げや重点商品の拡販による商品ミックスの改善により、前年度を上回りました。」

    国内市販用タイヤは、前回の販売量前年並みから販売量・売上高とも前年超へ進展した。
  10. FY2022-Q2販売量前年並み・売上高増加有価証券報告書

    「国内市場における市販用タイヤについては、新型コロナウイルスに関する行動制限が続いたものの、オープンカントリーなど重点商品を中心とした販売に注力し、販売量は前年並みとなりました。一方、売上高は値上げや重点商品の拡販による商品ミックスの改善により、前年度を上回りました。」

    国内市販用タイヤは販売量が前年並みにとどまった一方、値上げと重点商品の拡販・商品ミックス改善により売上高が前年を上回った。
  11. FY2022-Q1販売量前年並み・売上高増加有価証券報告書

    「国内市場における市販用タイヤについては、引き続き新型コロナウイルス感染症の影響と天候要因による春の履き替え需要が遅れた影響を受けたものの、新商品TRANPATH mp7(トランパス・エムピーセブン)及び当社が強みとしているSUV用タイヤの販売に注力したことにより、販売量は前年並みとなりました。一方、他社が当社の値上げに追随したことで当社の値上げの浸透が進んだこともあり、売上高は前年度を上回りました。」

    国内市販用タイヤは販売量が前年並みにとどまった一方、値上げの浸透等により売上高は前年度を上回った。
  12. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「国内市場における市販用タイヤについては、引き続き新型コロナウイルス感染症の影響を受けたものの、当社が強みとしているSUV用タイヤの販売に注力し、販売量は前年度を大きく上回り、売上高も前年度を上回りました。」

    感染症の影響下でもSUV用タイヤへの販売注力により、国内市販用タイヤの販売量・売上高が前年度を上回る状況が継続した。
  13. FY2021-Q1感染症影響下で国内市販用販売が回復有価証券報告書

    「国内市場における市販用タイヤについては、新型コロナウイルス感染症拡大の一時的な落ち着きによる需要増加に加え、新商品PROXES CL1 SUV(プロクセス・シ-エルワン・エスユーブイ)を中心としたSUV用タイヤの販売に注力したことにより、販売量、売上高ともに前年度を上回りました。」

    感染症拡大が一時的に落ち着いたことによる需要増加とPROXES CL1 SUVを中心とした販売注力により、国内市販用タイヤの販売量・売上高が前年度を上回った。
  14. FY2020-Q3前年の値上げ・消費税増税前需要の反動を追加記載有価証券報告書

    「国内市販用タイヤについては、新型コロナウイルスの感染拡大による需要の減少、前年度の値上げ及び消費税増税前の駆け込み需要があった影響から販売量、売上高ともに前年度を大きく下回りました。」

    国内市販用タイヤは、新型コロナウイルスによる需要減少に加え、前年度の値上げおよび消費税増税前の駆け込み需要の反動により、販売量・売上高とも大きく前年割れとなった。
  15. FY2020-Q2新型コロナウイルス等により販売量・売上高減少有価証券報告書

    「国内市販用タイヤについては、新型コロナウイルス感染症による需要の減少と前年度に値上げ前の駆け込み需要があった影響から販売量、売上高ともに前年度を下回りました。」

    国内市販用タイヤは、感染症による需要減少と前年の値上げ前駆込み需要の反動により、販売量・売上高とも前年同期を下回った。
  16. FY2019-Q3消費税増税前の駆込み需要により販売量・売上高増加有価証券報告書

    「国内市販用タイヤについては、消費税増税前の駆込み需要の発生もあって、夏用タイヤ、冬用タイヤとも出荷が好調に推移したことにより、販売量、売上高ともに前年同期を上回りました。」

    値上げ前の駆込み需要の反動による販売量低下・売上高維持から、消費税増税前の駆込み需要による販売量・売上高増加へ状況が変化した。
  17. FY2019-Q2夏用タイヤ好調により販売量・売上高とも増加有価証券報告書

    「国内市販用タイヤについては、冬用タイヤの出荷が前年を下回ったものの、夏用タイヤの出荷が好調に推移したことにより、販売量、売上高ともに前年同期を上回りました。」

    前四半期まで記載された値上げ前の駆け込み需要反動による販売量低下・売上高維持から、当四半期は夏用タイヤ好調により販売量・売上高とも増加した。
  18. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「国内市販用タイヤにおいては、特に冬タイヤで前年に値上げ前の駆け込み需要の影響があったことから販売量は前年同期を下回りましたが、値上げの効果等により、売上高は前年同期並みとなりました。」

    値上げ前の駆け込み需要の反動により冬タイヤの販売量は前年同期を下回ったが、値上げ効果等により売上高は前年同期並みとなった。
  19. FY2018-Q2初出有価証券報告書

    「国内市販用タイヤにおいては、前年に値上げ前の駆け込み需要の影響があったことにより、販売量は前年同期を下回りましたが、値上げの効果等により、売上高は前年同期並みとなりました。」

    前年の値上げ前の駆け込み需要の反動で販売量は前年同期を下回った一方、値上げ効果等により売上高は前年同期並みとなった。
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