TOYO TIRE(5105)・リスク顕在化
第三者割当増資による株式希薄化
FY2018-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2018。直近の記載はFY2018。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
追加株式・新株予約権発行による株式希薄化95社が書いているテーマ・逆風95社・追い風0社
TOYO TIREがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より2年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。34社中17社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに44社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている95社のうち14社を表示しています。上の文は95社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018顕在化有価証券報告書
「2019年2月12日を払込期日とし、2019年2月12日に三菱商事株式会社(東京都千代田区丸の内2丁目3番1号)を割当先とする第三者割当による新株式発行(26,931,956株)を実施いたしました。」
予定されていた第三者割当増資が実施され、発行済株式総数が127,179,073株から154,111,029株へ増加した。これにより株式希薄化が実際に発生した。 - FY2018-Q3初出有価証券報告書
「本第三者割当増資により当社株式に一定の希薄化が生じますが、本提携による三菱商事との協働の推進は、当社グループの中長期的な企業価値向上に資するものであり、最終的には既存株主の利益向上に繋がるものと考えております。」
第三者割当増資に伴う株式希薄化を明示している。発行株式数26,931,956株、払込後の三菱商事持株比率20.00%が予定されているが、当該増資は提出日時点で実施前である。