TOYO TIRE(5105)・施策前進
デジタル情報を連関させるタイヤの「付加価値のループ」
FY2020-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2024。
2記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
タイヤ・顧客データ統合型ソリューションプラットフォーム2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「また、ソリューションビジネス関連では、トラック・バス用タイヤの使用環境や使用状態を把握、管理するデジタル・アプリケーション「Tire SAPRI(タイヤサプリ)」を開発し、一部のお客様へのテストマーケティングを開始しております。」
タイヤの使用環境・使用状態を把握・管理するTire SAPRIを開発し、一部顧客へのテストマーケティングを開始した。デジタル情報を顧客接点からソリューションビジネスへ展開する段階に進んだ。 - FY2020-Q3初出有価証券報告書
「顧客接点においては、タイヤそのものの役割を高度に進化させたセンシングタイヤの開発構想、今回の新たなメンテナンス・ソリューションの実現など、デジタル情報を有機的に連関し、顧客使用状況から素材開発へのフィードバック、タイヤ設計への適用、最適生産へ展開といった「付加価値のループ」を循環させていきたいと考えております。」
顧客のタイヤ使用状況を起点に、素材開発、タイヤ設計、最適生産へデータを循環させる構想を初めて明示した。センシングタイヤや新たなメンテナンス・ソリューションを顧客接点に置く統合的なデータ活用の取り組みである。