TOYO TIRE(5105)・リスク顕在化
免震積層ゴム問題に関する取締役責任追及請求
FY2016-Q2に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2016-Q3。直近の記載はFY2016-Q3。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
免震積層ゴム問題に起因する取締役責任追及・株主代表訴訟1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2016-Q3顕在化有価証券報告書
「その後、当社は、平成28年8月11日に、同株主から、当社元取締役16名に対し、損害賠償を請求する株主代表訴訟を提起した旨の訴訟告知書を受領しました。」
責任追及請求に対する不提訴決定後、元取締役16名を被告とする株主代表訴訟が実際に提起された。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「当社は、個人株主1名から、平成28年5月17日付で当社の現在の取締役及び平成19年から同27年までの間に取締役であった者のうち合計19名に対し、免震積層ゴムの製造、出荷等に関して善管注意義務違反があると当社が調査に基づき判断した場合は、これにより当社に生じた損害466億74百万円及び遅延損害金の支払いを求める責任追及等の訴え提起を請求する書面を受領しました。」
株主から19名の取締役等を対象とする責任追及等の訴え提起請求書面を受領した事実と、損害額466億74百万円の請求内容を記載している。