横浜ゴム(5101)・施策前進
炭素資源循環型の合成ゴム基幹化学品製造技術の開発
FY2022-Q1に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
バイオマス由来イソプレン・ブタジエンによるゴム開発2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1前進有価証券報告書
「今回実施する実証実験は、植物原料由来などのエタノールを高効率な触媒によってブタジエンに変換する技術を実証するもので、植物原料由来などの合成ゴムを量産化する技術確立の第一歩となります。」
再生可能炭素資源から合成ゴム基幹化学品を製造する取り組みが、植物由来エタノールからブタジエンを生成し、合成ゴム量産化へつなげるベンチ実証の段階へ進んだ。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「本実証事業では、使用済タイヤやバイオマスなどの再生可能炭素資源から、炭素資源循環型の合成ゴム基幹化学品であるブタジエン、イソプレンを高い収率で製造する、2つの高度な技術を確立し、2030年代に社会実装することを目指します。」
使用済みタイヤ・バイオマスからブタジエン及びイソプレンを製造する2技術を確立し、2030年代に社会実装する目標を再確認している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「本実証事業では、使用済タイヤやバイオマスなどの再生可能炭素資源から、炭素資源循環型の合成ゴム基幹化学品であるブタジエン、イソプレンを高い収率で製造する、2つの高度な技術を確立し、2030年代に社会実装することを目指します。」
使用済みタイヤ・バイオマスからブタジエン及びイソプレンを製造する2技術を確立し、2030年代に社会実装するNEDOグリーンイノベーション基金事業の目標を再確認している。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「本実証事業では、使用済タイヤやバイオマスなどの再生可能炭素資源から、炭素資源循環型の合成ゴム基幹化学品であるブタジエン、イソプレンを高い収率で製造する、2つの高度な技術を確立し、2030年代に社会実装することを目指します。」
使用済みタイヤ・バイオマスなどからブタジエンとイソプレンを製造する2技術を確立し、2030年代の社会実装を目指す新たな実証事業が、NEDOグリーンイノベーション基金事業として採択された。