横浜ゴム(5101)・方針後退
社外取締役・社外監査役による外部視点の監督・監査
FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2024。
6記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
社外取締役・独立役員による監督体制504社が書いているテーマ・逆風0社・追い風513社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。105社中13社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの513件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024後退有価証券報告書
「6名の社外取締役を選任することにより、取締役に対する実効性の高い監督体制を構築しています。また、このうち2名は監査等委員である社外取締役として選任し、取締役の職務執行に対する独立性の高い監査体制を構築しています。」
社外取締役は前年度の7名から6名へ減少した。社外取締役による監督と監査等委員会による監査の体制は継続している。 - FY2023後退有価証券報告書
「当社は、経営の監督及び監視のために、社外取締役を7名選任しております。」
社外取締役は前年度の8名から7名となった。一方、7名のうち3名を監査等委員である社外取締役としている。 - FY2022前進有価証券報告書
「8名の社外取締役を選任することにより、取締役に対する実効性の高い監督体制を構築しています。また、このうち3名は監査等委員である社外取締役として選任し、取締役の職務執行に対する独立性の高い監査体制を構築しています。」
社外取締役を従来の5名から8名へ拡充し、そのうち3名を監査等委員である社外取締役とする体制へ移行した。 - FY2019前進有価証券報告書
「5名の社外取締役を選任することにより、取締役に対する実効性の高い監督体制を構築するとともに、3名の社外監査役を選任し、取締役の職務執行に対する独立性の高い監査体制を構築しています。」
社外取締役が従来の4名から5名へ増加し、社外監査役3名と合わせた外部視点の監督・監査体制を拡充した。 - FY2017前進有価証券報告書
「当社は、経営の監督及び監視のために、社外取締役を1名増加し4名、社外監査役を3名選任しております。」
社外取締役を3名から4名へ1名増員し、外部視点による経営監督体制を拡充した。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、経営の監督及び監視のために、社外取締役、社外監査役をそれぞれ3名ずつ選任しております。」
社外取締役3名・社外監査役3名を選任し、独立・外部的視点から経営監督と監査を行う方針を示している。