横浜ゴム(5101)・施策前進
バイオマス由来イソプレン生成技術の開発
FY2018-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2022-Q2。
2記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
バイオマス由来イソプレン・ブタジエンによるゴム開発2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q2前進有価証券報告書
「2022年6月、サステナブル資源を用いたゴム材料の研究開発において、一般社団法人日本ゴム協会の「第34回日本ゴム協会賞」を受賞しました。」
バイオエタノールからブタジエンを生成する高性能触媒の開発と、そのブタジエンを用いたブタジエンゴムのタイヤ試作が、日本ゴム協会賞の受賞実績として示された。 - FY2018-Q3初出有価証券報告書
「2018年7月、国立研究開発法人理化学研究所(以下、理研)、日本ゼオン株式会社との共同研究により、バイオマス(生物資源)から効率的にイソプレンを生成できる世界初の新技術を開発したことを公表いたしました。この新技術は、世界初となる新しい人工経路の構築と高活性酵素の作成により、優れたイソプレン生成能を持つ細胞を創製し、この細胞内(in vivo)で出発原料であるバイオマス(糖)からイソプレン生成までを一貫して行い、さらに生成したイソプレンを重合してポリイソプレンゴムを合成することを実現したものです。」
理研・日本ゼオンとの共同研究により、バイオマスからイソプレンを生成しポリイソプレンゴムを合成する技術を開発した。石油依存度の低減と二酸化炭素削減への貢献を説明している。