横浜ゴム(5101)・施策実績引用
IFRS第16号「リース」の2019年度適用
FY2018に初出。3回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2019。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
IFRS第16号(リース)適用対応146社が書いているテーマ・逆風2社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。19社中6社が悪化側に。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている146社のうち14社を表示しています。上の文は146社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019実績引用有価証券報告書
「当連結会計年度の期首より、IFRS第16号を適用しております。」
2019年1月1日からIFRS第16号を適用し、使用権資産・リース負債を認識した実績を通期報告で確認している。 - FY2019-Q1達成有価証券報告書
「当社グループは、当第1四半期連結会計期間より以下の基準を適用しております。」
2019年1月1日からIFRS第16号を適用し、使用権資産21,206百万円とリース負債22,876百万円を認識したことで、前年度に予定していた適用を実施した。 - FY2018初出有価証券報告書
「IFRS第16号は、借手のリースについてファイナンス・リースとオペレーティング・リースに分類するのではなく、単一の会計モデルを導入し、原則としてすべてのリースについて、原資産を使用する権利を表す使用権資産とリース料を支払う義務を表すリース負債を認識することを要求しています。」
未適用のIFRS第16号を2019年12月期から適用する予定とし、累積的影響を適用開始日に認識する移行方法を採用する予定である。