横浜ゴム(5101)・施策前進
ゴムとスチールコードの接着劣化を3次元解析する技術
FY2017-Q2に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
3記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ゴム・スチールコード接着劣化の3次元解析技術1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023前進有価証券報告書
「先端計測と計算科学を組み合せた化学反応可視化技術によりゴムとスチールコードの接着老化メカニズムを解明」
ゴムとスチールコードの接着劣化を3次元解析する従来の研究が、接着老化反応のメカニズム解明と耐久性向上への応用段階へ進んだ。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「今後はさらに研究を進め、乗用車用タイヤはもちろん、より過酷な条件下で使用されるトラック・バス用タイヤやOR(オフ・ザ・ロード)タイヤの開発でも同技術を活用していくほか、ゴムとスチールコードの接着部材を使用しているタイヤ以外の商品(コンベヤベルトなど)への応用も検討していきます。」
ゴムとスチールコードの接着劣化を3次元解析する技術について、トラック・バス用、ORタイヤ、コンベヤベルト等への活用・応用検討を継続している。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「東北大学多元物質科学研究所内の陣内研究室と株式会社日立ハイテクノロジーズが共同で、タイヤ内のゴムとスチールコードの接着劣化を3次元で解析する技術を世界で初めて開発しました。今後はさらに研究を進め、乗用車用タイヤはもちろん、より過酷な条件下で使用されるトラック・バス用タイヤやOR(オフ・ザ・ロード)タイヤの開発でも同技術を活用していくほか、ゴムとスチールコードの接着部材を使用しているタイヤ以外の商品(コンベヤベルトなど)への応用も検討していきます。」
東北大学・日立ハイテクノロジーズとの共同研究により、ゴムとスチールコードの接着劣化を3次元解析する技術を世界で初めて開発し、タイヤ以外の商品への応用も検討している。