横浜ゴム(5101)・目標前進
マリンホースのブランド力強化とシェア向上
FY2016-Q2に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載はFY2021。
8記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
マリンホースのブランド力強化とシェア向上1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021前進有価証券報告書
「工業資材事業では、コンベヤベルトの国内販売が好調であったものの、海洋商品での大型補用品プロジェクトの延期などにより売上収益は前期並みとなりました。」
マリンホースを含む工業資材事業について、生産拠点を平塚市・インドネシアに集約してリソース集中による強化・拡大を図った。 - FY2019前進有価証券報告書
「2019年6月には、世界最大の超大型空気式防舷材の納入を開始しました。」
海洋事業の世界No.1を目指す方針に関連して、世界最大の超大型空気式防舷材の納入開始という進展が示された。 - FY2018前進有価証券報告書
「2018年度は、マリンホースの国際認証を取得したインドネシアの子会社がフル生産を開始し、国内外への納入を拡大しました。」
認証を取得したインドネシア子会社がフル生産を開始し、国内外への納入を拡大したことで、マリンホースの生産・販売基盤が強化された。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「今回、横浜工業品製造インドネシアが認証を取得したことで、横浜ゴム海洋商品の全生産拠点で国際型式認証を取得したことになります。」
マリンホースの国際認証取得をインドネシア拠点まで広げ、ブランド力強化・販売活動を支える生産体制上の認証基盤を全拠点で整えた。 - FY2017引き上げ有価証券報告書
「日本、インドネシア、イタリアの3拠点生産体制を最大限に活用し、世界的に高評価を得ているマリンホースや空気式防舷材などを拡販します。」
従来のブランド力強化・シェア向上から、海洋事業で確固たる世界No.1を目指す方針へ、目標の表現がより明確になった。 - FY2016前進有価証券報告書
「海洋商品のマリンホースや空気式防舷材は、現在、世界シェア1、2位を競う有力商品です。マリンホースの生産・販売を行うヨコハマ工業品イタリアS.R.L.では、Seaflexブランドのマリンホースの生産を開始し、販売を本格化いたしました。また、インドネシアの生産拠点では、空気式防舷材の生産をスタートさせました。」
マリンホースに加え、インドネシアで空気式防舷材の生産を開始し、世界上位カテゴリーの拡大が具体化した。 - FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「当社は、これらの認証取得を契機に積極的な営業活動を展開し、マリンホースのトップメーカーとしてのブランド力強化及びシェア向上を図ります。」
認証を起点としたマリンホースのブランド力・シェア向上方針が再掲されている。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「当社は、これらの認証取得を契機に積極的な営業活動を展開し、マリンホースのトップメーカーとしてのブランド力強化及びシェア向上を図ります。」
認証取得を営業活動の契機とし、アフリカ・中東地域での販売強化を説明している。