横浜ゴム(5101)・施策再掲
劣化なくリサイクル可能な高分子微粒子ゴム材料の開発
FY2023-Q2に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q3。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
劣化しない高分子ゴム材料のリサイクル技術1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「信州大学学術研究院(繊維学系)の鈴木大介准教授らの研究グループと共同で、高分子微粒子※1を活用し有機溶剤や補強剤などの添加剤を使わずに、亀裂(クラック)に対して高い耐久性を有するゴム材料を開発しました。」
高分子微粒子を用いた高耐久ゴム材料の開発と、劣化なく再生可能なリサイクル性によるサーキュラーエコノミーへの貢献可能性を継続して説明している。 - FY2023-Q2初出有価証券報告書
「信州大学学術研究院(繊維学系)の鈴木大介准教授らの研究グループと共同で、高分子微粒子※1を活用し有機溶剤や補強剤などの添加剤を使わずに、亀裂(クラック)に対して高い耐久性を有するゴム材料を開発しました。」
高分子微粒子とロタキサン分子を用い、有機溶剤・補強剤を使わずに亀裂が進みにくいゴム材料を開発した。水とエタノールの混合溶媒で微粒子に分解し、劣化なく再生できるため、サーキュラーエコノミーへの貢献が期待されている。