Komori
業績予想の修正5101横浜ゴム自動車・輸送機

2026年12月期第2四半期(中間期)連結業績予想と実績との差異及び通期連結業績予想の修正(上方修正)並びに中間配当及び期末配当予想の修正(増配)に関するお知らせ

中間期は、売上収益と各利益が従来予想を上回った。これを踏まえて通期の売上収益・利益予想を上方修正し、中間配当と期末配当の予想も増額した。

読む価値
72注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
20000
百万円(通期売上収益の増減額)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2026 年 12 月期・通期前回予想の公表 2026 年5月 15 日発表
売上高1,300,000→1,320,000百万円
+1.5%
営業利益191,500→199,500百万円
+4.2%
親会社株主に帰属する当期純利益109,000→117,000百万円
+7.3%
1株当たり当期純利益693.36→744.11円 銭
+7.3%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

OHTの原材料価格の計画比改善、為替の円安効果、タイヤ消費財の欧州・インドを中心とした増販、高付加価値品の貢献、価格転嫁、MBの構造改革・拠点集約効果および航空部品等の高付加価値品の伸長により中間期実績が予想を上回った。通期は、価格転嫁をはじめとする対応策の着実な実行と中間期の力強い業績結果を踏まえ、実質的な業績が引き続き堅調に推移すると見込んだ。

前期実績売上収益1,234,959百万円、事業利益166,577百万円、営業利益152,901百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益105,398百万円、基本的1株当たり当期利益668.55円 銭(2025 年 12 月期通期)
配当予想の修正中間配当は前回予想62.0円から87.0円へ25円増配、期末配当予想は110.0円から136.0円へ26円増配。年間配当は172.0円から223.0円へ51円増配。
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高1,300,000百万円 → 1,320,000百万円(1.5%)
営業利益191,500百万円 → 199,500百万円(4.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益109,000百万円 → 117,000百万円(7.3%)
1株当たり当期純利益693.36円 銭 → 744.11円 銭
対象決算期2026 年 12 月期
対象期間通期
前回予想の公表日2026 年5月 15 日発表
前期実績売上収益1,234,959百万円、事業利益166,577百万円、営業利益152,901百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益105,398百万円、基本的1株当たり当期利益668.55円 銭(2025 年 12 月期通期)
修正の理由OHTの原材料価格の計画比改善、為替の円安効果、タイヤ消費財の欧州・インドを中心とした増販、高付加価値品の貢献、価格転嫁、MBの構造改革・拠点集約効果および航空部品等の高付加価値品の伸長により中間期実績が予想を上回った。通期は、価格転嫁をはじめとする対応策の着実な実行と中間期の力強い業績結果を踏まえ、実質的な業績が引き続き堅調に推移すると見込んだ。
配当予想の修正中間配当は前回予想62.0円から87.0円へ25円増配、期末配当予想は110.0円から136.0円へ26円増配。年間配当は172.0円から223.0円へ51円増配。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(2件)
経常利益特別損失の内容と金額

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

中間期は、OHTにおける原材料価格の計画比改善、円安効果、タイヤ消費財の欧州・インドを中心とした増販、高付加価値品の貢献、価格転嫁、MBにおける構造改革・拠点集約効果などにより、従来予想を上回った。通期は、中東情勢などの不透明感はあるものの、価格転嫁などの対応策の着実な実行と中間期の力強い業績結果を踏まえ、堅調な推移を見込んだ。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年12月期第2四半期(中間期)連結業績予想と実績との差異及び通期連結業績予想の修正(上方修正)並びに中間配当及び期末配当予想の修正(増配)に関するお知らせ|横浜ゴム(5101)の適時開示 | Komori