ノバック(5079)・目標前進
サステナビリティおよび人的資本に関する指標・目標の設定
FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人的資本指標・目標の設定方針(策定・開示・未設定)186社が書いているテーマ・逆風7社・追い風50社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに30社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている186社のうち14社を表示しています。上の文は186社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「脱炭素に関して、2024年度末より温室効果ガス排出量管理システムを導入し、2025年度よりScope1及びScope2の可視化を行い、翌事業年度より目標設定する予定であります。」
サステナビリティKPIの目標及び実績を初めて具体的な表として開示した。インフラ工事施工件数は目標10件に対し実績11件、災害協定締結件数は23件に対し35件、女性社員数は39名に対し44名、障がい者社員比率は2.5%に対し3.8%、監理技術者資格取得率は40.0%に対し45.2%、コンプライアンス教育受講率は100%に対し100%となった。一方、GHG排出量はScope1が3,355tCO2e、Scope2が367tCO2eで、削減目標は翌事業年度から設定予定としている。 - FY2025前進有価証券報告書
「脱炭素に関して、2024年度末より温室効果ガス排出量管理システムを導入し現状の可視化を行い、目標設定する予定であります。」
7つのマテリアリティに係るKPI・目標値は引き続き設定予定だが、脱炭素について2024年度末から温室効果ガス排出量管理システムを導入し、排出量の可視化を開始した。具体的な数値目標は未設定である。 - FY2024再掲有価証券報告書
「サステナビリティに関する取り組みに対する指標及び目標について、上記「(2)戦略」において「事業を通じた社会課題解決」及び「経営基盤の強化」に対して特定した7つのマテリアリティへの具体的な取り組みについて指標(KPI)を設定し、目標値についても、当社の実績を長期的に評価、管理及び監視する観点から設定する予定であります。」
7つのマテリアリティについてKPI及び目標値を設定する予定であるとの方針を継続している。過去実績の把握と毎年度の進捗確認をPDCAサイクルで行うとしているが、具体的なKPI・目標値は未設定である。 - FY2023初出有価証券報告書
「サステナビリティに関する取り組みに対する指標及び目標について、上記「(2)戦略」に記載のとおり、重要な取り組みを定めた上で設定する予定であります。また、人財の育成に関する方針及び社内環境整備方針に関する指標及び目標について、当社の実績を長期的に評価、管理及び監視する観点から設定する予定であります。」
重要な取り組みを定めた後に、サステナビリティおよび人的資本の指標・目標を設定する予定としている。