セレコーポレーション(5078)・リスク対処
代表取締役への依存リスク
FY2022に初出。3回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2025-Q1。直近の記載はFY2025-Q1。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
特定経営者への依存リスク556社が書いているテーマ・逆風556社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。76社中10社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの556件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-Q1対処有価証券報告書
「神農雅嗣の有する知見について引き継ぎを受けてまいりましたが、これが完了したことから、前事業年度の有価証券報告書に記載した「(19) 代表取締役への依存について」は解消いたしましたので、記載を削除いたします。なお、神農雅嗣は2024年5月31日付で代表取締役、取締役及び会長執行役員を辞任しております。」
知見の引き継ぎ完了と創業者の役職辞任により、代表取締役への依存リスクを解消したとして記載を削除している。 - FY2024会長CEO・社長COO体制を記載有価証券報告書
「代表取締役会長執行役員 最高経営責任者 神農 雅嗣 代表取締役社長執行役員 最高執行責任者 山口 貴載」
代表取締役への依存リスクを引き続き記載する一方、会長・最高経営責任者と社長・最高執行責任者の役割分担を示している。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社の代表取締役である神農雅嗣は、当社の創業者であり、創業以来、経営者として経営方針や経営戦略を決定すると共に、新規事業の事業化に至るまでの重要な役割を担っております。」
役員・幹部社員の情報共有や経営組織の強化により、過度な依存を避ける体制整備を進めている。