インフロニア・ホールディングス(5076)・リスク再掲直近の決算説明資料(2026-08-07)では「悪化」
経済・財政状況の変化に伴うリスク
FY2022-Q3に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-08-07。
4記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
建設投資の変動による需要・業績変動38社が書いているテーマ・逆風35社・追い風3社
インフロニア・ホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より6年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。32社中17社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている38社のうち14社を表示しています。上の文は38社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-07悪化決算説明資料
「金利の上昇や、中東情勢の長期化等の懸念要素に対して、引き続きプロジェクトの工期、コストへの影響の注視が必要」
金利上昇や中東情勢の長期化が、プロジェクトの工期・コストに影響する外部環境上の懸念として示されている。 - FY2026再掲有価証券報告書
「中東情勢をはじめとする世界経済の不透明感や金融資本市場の変動、米国の政策動向による影響等に注視すべき状況が続いています。」
経済・財政状況、金融市場及び地政学的な外部環境の変化を事業上の懸念として継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「市場動向を注視した利益管理の徹底や製品開発・生産量の調整、安定顧客の獲得、技術開発による環境配慮型製品の展開や新規領域への拡大による幅広いニーズの獲得により、リスクの最小化に努めています。」
経済・財政状況の変化による受注・販売・資産価値リスクと、利益管理、製品調整、環境配慮型製品及び新規領域による対応を記載している。 - FY2022-Q3初出有価証券報告書
「公共投資においては国及び地方公共団体等における財政状況の逼迫による公共工事の削減や、民間投資においては国内外の経済情勢の変化に伴う企業の設備投資計画の縮小・延期等が行われた場合には、工事の受注減や製品の販売減により業績に影響を及ぼす可能性があります。」
公共投資、民間設備投資、地価変動を受注・販売・減損に影響する外部リスクとしている。