テスホールディングス(5074)・リスク再掲直近の決算説明資料(2026-08-14)では「顕在化」
海外調達・海外事業に伴うカントリーリスク
FY2021に初出。4回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2023-Q3。直近の記載は2026-08-14。
4記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
海外事業環境・為替変動の複合リスク235社が書いているテーマ・逆風233社・追い風1社
テスホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より4年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。117社中72社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに23社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの236件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-14顕在化決算説明資料
「インドネシア港湾物流の不調により、佐賀伊万里バイオマス発電所向け出荷を優先、外販計画を見直し」
海外物流の不調が、伊万里発電所向け出荷の優先及び連結グループ外向け販売計画の見直しとして具体化している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「これらの国・地域からの資材調達や事業展開においては、政治、経済、社会情勢、文化、宗教、慣習、テロ、戦争等の様々な要因に起因して生じる予期せぬ事態、各法令・規制の変更等による国家収用、送金停止、関税その他の課税のほか、様々なカントリーリスクが存在します。」
海外調達・海外事業に伴う政治、規制、社会情勢、戦争、為替等のリスクを継続して記載している。 - FY2023-Q3顕在化有価証券報告書
「また、海外調達品の物流状況により納期が遅れたことから、完了予定年月を2023年7月から2023年8月に変更しております。」
海外調達品の物流状況が、バイオマス発電所の完了予定延期として具体化した。 - FY2021初出有価証券報告書
「これらの国・地域からの資材調達や事業展開においては、昨今の米中貿易摩擦をはじめとする政治、経済、社会情勢、文化、宗教、慣習、テロ等の様々な要因に起因して生じる予期せぬ事態、各法令・規制の変更等による国家収用、送金停止、関税その他の課税のほか、様々なカントリーリスクが存在します。」
インドネシア等を含む海外調達・事業展開について、政治・規制・社会情勢・為替等のリスクを挙げている。