Komori
HOUSEI(5035)・目標前進直近の経営計画(2026-03-30)では「再掲」

新聞・メディア以外への顧客基盤拡大と収益源の多様化

FY2022に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q2。直近の記載は2026-03-30。

5記載
4年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2023-Q3前進FY2024-Q12023: 320232024: 120242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
メディア・O2O・金融を通じた事業収入の多様化11社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。7社中4社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-03-30再掲経営計画

    「メディア業界で培ったシステム構築、運用ノウハウを他業界へ横展開する」

    製造、金融、不動産、エンターテインメント、インターネット広告代理店等への展開方針が成長戦略として再確認されている。
  2. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「璞華供給鎖(蘇州)有限公司は主に中国本土において金融業界向けのITサービスを提供しております。方正環球科技有限公司は主に香港、台湾においてメディア業界向けのITサービスを提供しております。これらによって海外での事業活動を強化するとともに、両社の持つ優れたITサービスを日本に導入することも将来的には見込んでおります。」

    中国本土の金融業界、香港・台湾のメディア業界へ顧客・事業領域を広げる具体的な展開が進み、新聞・メディア中心以外の収益基盤の拡大方針が更新された。
  3. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「また、エンターテイメント業界におけるITサービス、IP斡旋などを事業内容とするSEVEN&EIGHT SYSTEM株式会社を子会社として2023年4月5日付けで新規設立し、さらに英語スピーキング評価AI「CHIVOX(R)」を活用したビジネスデベロップメントを事業内容とするアイード株式会社の全株式を2023年4月28日付けで取得し、子会社化いたしました。」

    エンターテイメント業界及び教育ICT関連の事業を担う会社の設立・買収による顧客基盤・収益源の多様化が、前四半期と同じ具体的内容で再確認されている。
  4. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「また、エンターテイメント業界におけるITサービス、IP斡旋などを事業内容とするSEVEN&EIGHT SYSTEM株式会社を子会社として2023年4月5日付けで新規設立し、さらに英語スピーキング評価AI「CHIVOX(R)」を活用したビジネスデベロップメントを事業内容とするアイード株式会社の全株式を2023年4月28日付けで取得し、子会社化いたしました。」

    エンターテイメント業界及び教育ICT関連の事業を担う会社の設立・買収が完了し、新聞・メディア以外の事業領域への展開が具体化している。
  5. FY2022初出有価証券報告書

    「更なる事業基盤の拡充と収益源の多様化を推進するため、ヘルスケア領域のシステム開発事業等の新規事業への取り組みを進めていく方針であります。」

    新聞社中心の顧客基盤から、ヘルスケア、不動産、インターネット広告等の近接業界へ顧客を広げ、新たな主要顧客を拡大する方針が明示されている。
一緒に動いた変遷

「情報システム事業のサービス構成」は、この変遷が動いた5回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1情報システム事業のサービス構成2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
HOUSEIの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-03-30の経営計画で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
新聞・メディア以外への顧客基盤拡大と収益源の多様化|HOUSEI(5035)の変遷 | Komori