unerry(5034)・リスク再掲
顧客予算執行サイクルによる業績季節偏重
FY2022に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
8記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
顧客予算執行・製品開発サイクルによる下期業績偏重23社が書いているテーマ・逆風23社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。13社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに13社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている23社のうち14社を表示しています。上の文は23社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「分析・可視化サービスが第3四半期(1月から3月)に偏重する傾向があります。一方で、原価における固定的な費用と販売費及び一般管理費は定常的に発生することから、営業利益については同四半期において最も高くなる傾向があります。」
第11期の分析・可視化サービス売上高は第3四半期が624,642千円、構成比41.3%で、季節偏重リスクを引き続き数値化している。 - FY2026-H1削除有価証券報告書
「該当事項はありません。」
当中間報告書の事業等のリスク欄に、顧客予算執行サイクルによる業績季節偏重リスクの個別記載はない。リスク自体の消滅は断定しない。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社の売上高は、分析・可視化サービスが第3四半期(1月から3月)に偏重する傾向があります。一方で、原価における固定的な費用と販売費及び一般管理費は定常的に発生することから、営業利益については同四半期において最も高くなる傾向があります。」
従来の顧客予算執行サイクルによる季節偏重を、分析・可視化サービスと営業利益の偏重として整理し直し、第10期の四半期実績を数値開示している。 - FY2025-H1削除有価証券報告書
「該当事項はありません。」
当中間報告書の事業等のリスク欄に、顧客予算執行サイクルによる業績季節偏重リスクの個別記載はない。リスク自体の消滅は断定しない。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社の売上高は、3月決算である顧客の予算執行サイクルにより、第3四半期(1月から3月)に偏重する傾向があります。第9期(2024年6月期)における当社の四半期の売上高構成比は、第1四半期17.3%、第2四半期23.2%、第3四半期33.1%、第4四半期26.4%でした。」
顧客の予算執行サイクルによる季節偏重を引き続き開示し、当期の第3四半期売上高構成比を33.1%と数値化している。 - FY2024-Q1削除有価証券報告書
「該当事項はありません。」
当四半期報告書の事業等のリスク欄は「該当事項はありません」とされ、顧客予算執行サイクルによる業績季節偏重リスクの個別記載はない。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社の売上高は、下表のように、3月決算である顧客の予算執行サイクルにより、第3四半期(1月から3月)に偏重する傾向があります。」
FY2023の四半期売上高は第1四半期21.6%、第2四半期24.2%、第3四半期31.1%、第4四半期23.1%であり、季節偏重を引き続き数値化している。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社の売上高は、下表のように、3月決算である顧客の予算執行サイクルにより、第3四半期(1月から3月)に偏重する傾向があります。」
FY2022の第3四半期売上高は556,916千円、構成比38.5%で、四半期ごとの売上・利益変動をリスクとしている。