赤字から黒字への転換と財務基盤の改善
FY2022に初出。16回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q2。直近の記載は2026-08-14。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。11社中2社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに6社。
- 2026-08-14その他決算説明資料
「営業利益は151百万円(前年同期⽐+26.7%)と計画を上回って着地。 当期純利益は、⼦会社清算に伴う⼀時的な税負担率(実効税率)の上昇が影響し、68百万円(前年同期⽐△18.1%)の減益」
黒字を維持し、営業利益は前年同期比で増加した一方、子会社清算に伴う一時的な税負担率の上昇により当期純利益は減少した。canonicalスレッドは変更しない。 - FY2026増収・減益有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度における当社グループの経営成績は、売上高4,393,663千円(前期比6.8%増)、営業利益354,591千円(前期比44.6%減)、経常利益374,369千円(前期比41.7%減)、親会社株主に帰属する当期純利益178,546千円(前期比67.7%減)となりました。」
売上高は前期比6.8%増加した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも減少した。黒字は維持している。 - FY2026-H1増収・減益有価証券報告書
「以上の結果、当中間連結会計期間の当社グループの経営成績は、売上高2,153,811千円(前年同中間期比6.7%増)、営業利益229,916千円(前年同中間期比38.7%減)、経常利益231,711千円(前年同中間期比38.3%減)、親会社株主に帰属する中間純利益160,103千円(前年同中間期比39.6%減)となっております。」
前年同中間期比で売上高は6.7%増加した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益はいずれも減少した。黒字は維持している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「以上の結果、当中間連結会計期間の当社グループの経営成績は、売上高2,019,170千円(前年同中間期比16.4%増)、営業利益374,813千円(前年同中間期比56.8%増)、経常利益375,640千円(前年同中間期比58.2%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は265,126千円(前年同中間期比33.8%増)となっております。」
前年同中間期比で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益がいずれも増加した。営業利益は239,025千円から374,813千円、経常利益は237,466千円から375,640千円、中間純利益は198,206千円から265,126千円となっている。 - FY2024前進有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度における当社グループの経営成績は、売上高3,662,842千円(前期比35.4%増)、営業利益332,124千円(前期比228.3%増)、経常利益330,607千円(前期比257.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は308,158千円(前期比248.5%増)となりました。」
売上高が前期比35.4%増となり、営業利益・経常利益・親会社株主帰属当期純利益も大幅に増加した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の当社グループの経営成績は、売上高2,679,946千円(前年同四半期比36.5%増)、営業利益437,259千円(前年同四半期比482.5%増)、経常利益435,664千円(前年同四半期比548.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は366,315千円(前年同四半期比573.8%増)となっております。」
第3四半期累計期間で増収となり、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益はいずれも前年同期比で大幅に増加した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の当社グループの経営成績は、売上高1,735,140千円(前年同四半期比34.6%増)、営業利益239,025千円(前年同四半期は営業利益8,042千円)、経常利益237,466千円(前年同四半期は経常損失5,033千円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は198,206千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失2,984千円)となっております。」
前年同四半期から増収となり、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益がいずれも黒字化・増加した。 - FY2024-Q1増収・黒字化有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の当社グループの経営成績は、売上高839,020千円(前年同四半期比32.1%増)、営業利益97,868千円(前年同四半期は営業損失20,544千円)、経常利益97,064千円(前年同四半期は経常損失29,134千円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は94,391千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失17,491千円)となっております。」
前年同四半期の営業・経常・純損失から、当四半期は営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益が黒字となった。売上高も前年同四半期比32.1%増となっている。 - FY2023黒字を維持したが減益有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度における当社グループの経営成績は、売上高2,706,183千円(前年同期比16.2%増)、営業利益101,150千円(前年同期比39.6%減)、経常利益92,564千円(前年同期比43.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は88,424千円(前年同期比55.3%減)となりました。」
売上高は増加した一方、営業利益・経常利益・親会社株主帰属当期純利益はいずれも黒字を維持しながら前年同期比で減少した。 - FY2023-Q3黒字を維持したが減益有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の当社グループの経営成績は、売上高1,962,686千円(前年同期比14.6%増)、営業利益75,063千円(前年同期比34.4%減)、経常利益67,227千円(前年同期比40.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は54,364千円(前年同期比63.3%減)となっております。」
第3四半期累計期間では営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の黒字を維持した一方、前年同期比ではいずれも減益となっている。 - FY2023-Q2営業利益は黒字化したが経常・純利益は赤字有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の当社グループの経営成績は、売上高1,289,299千円、営業利益8,042千円、経常損失5,033千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は2,984千円となっております。」
第2四半期累計期間では営業利益が8,042千円となった一方、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は赤字となっている。 - FY2023-Q1利益は赤字、資本は増強有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の当社グループの経営成績は、売上高634,960千円、営業損失20,544千円、経常損失29,134千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は17,491千円となっております。」「当第1四半期連結会計期間末における純資産は845,864千円となり、前連結会計年度末に比べ454,615千円増加いたしました。これは主に、新株発行により資本金が234,738千円、資本剰余金が234,738千円増加したことによるものです。」
FY2022の黒字化後、FY2023第1四半期は営業・経常・純利益が赤字となった一方、上場に伴う新株発行により純資産と資本が増加している。 - FY2022初出有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度における当社グループの経営成績は、売上高2,328,264千円(前年同期比20.1%増)、営業利益167,355千円(前年同期は6,772千円の営業損失)、経常利益164,007千円(前年同期は8,522千円の経常損失)、親会社株主に帰属する当期純利益は197,884千円(前年同期は25,532千円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。」
売上成長と営業利益・経常利益・純利益の黒字化を記載している。