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決算説明資料5033ヌーラボ情報通信・サービスその他

2027年3月期 第1四半期決算説明資料

第1四半期は売上高が伸び、構造改革によるコスト効率化で営業利益も増加した。一方、海外子会社の清算に伴う一時的な税負担の増加により、当期純利益は減少した。

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規模
151
百万円(営業利益)
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この資料の中身

決算説明資料2027年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,147百万円+7.6%
営業利益151百万円+26.7%
経常利益146百万円+23.0%
純利益68百万円-18.1%
営業利益率13.2%
当四半期3か月の実績1Q単独の売上高1,147百万円、営業利益151百万円、経常利益146百万円、当期純利益68百万円
通期業績予想
売上高
4,734百万円
営業利益
650百万円
経常利益
652百万円
当期純利益
484百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高は期初計画通り、営業利益・経常利益は計画を上回った
質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
  1. 最終利益の減益理由海外子会社清算手続きに伴う一時的な税負担の増加
  2. 通期営業利益予想の実現性売上成長、収益構造改善、ARPU向上を根拠として説明
  3. 有料契約件数の減少理由Cacooのプラン移行により低単価契約が減少
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高1,147
労務費199
通信費152
その他製造原価37
ソフトウェア勘定振替-66
売上総利益824
人件費343
広告宣伝費126
その他販管費203
営業利益151
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
通期売上高の成長率+7.7%、通期営業利益率13.7%
新しい施策
  • Backlogの3プランへの統合とAI機能等の拡充(2027年1月予定)
  • ISMAPクラウドサービスリストへの登録に向けた取り組み
  • Nulab Flowbaseの提供開始と2027年を目途とする一般提供
  • AIナレッジ基盤の構築
  • M&Aによる非連続成長
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 有料契約件数15,795件
  • Backlog有料ユーザー数157万人
  • 月次解約率(売上ベース)0.37%
  • 月次解約率(件数ベース)1.21%
  • Nulab Passライセンス数110,833件
  • ARR4,609百万円
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
Cacooは低単価な少人数契約から、ユーザー数・シート数無制限の定額プランへ移行。1件当たり単価の上昇により、契約件数が減少する一方で売上高は前年同期並みを維持
セグメント別実績
Backlog
売上高
1,048百万円
前年同期比+6.3%
Cacoo
売上高
28百万円
前年同期比-1.1%
Typetalk
売上高
0百万円
Nulab Pass
売上高
71百万円
前年同期比+40.9%
中期経営計画の目標
FY29
営業利益1,800百万円
営業利益率25.7百万円
unit_rate%
売上高7,000百万円
財務目標
営業利益・営業利益率の目標のみ開示。FY29営業利益1,800百万円、営業利益率25.7%
従業員数
207名
基準日2026年3月31日
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2027年3月期 第1四半期
売上高1,147百万円(前年比 +7.6%)
営業利益151百万円(前年比 +26.7%)
経常利益146百万円(前年比 +23.0%)
純利益68百万円(前年比 -18.1%)
営業利益率13.2%
当四半期3か月の実績1Q単独の売上高1,147百万円、営業利益151百万円、経常利益146百万円、当期純利益68百万円
通期業績予想売上高 4,734百万円 / 営業利益 650百万円 / 経常利益 652百万円 / 当期純利益 484百万円
計画に対する自己評価売上高は期初計画通り、営業利益・経常利益は計画を上回った
セグメント別実績Backlog 売上高 1,048百万円 / yoy_pct 6.3 / Cacoo 売上高 28百万円 / yoy_pct -1.1 / Typetalk 売上高 0百万円 / yoy_pct 非開示 / Nulab Pass 売上高 71百万円 / yoy_pct 40.9
増減要因の内訳売上高 1,147 / 労務費 199 / 通信費 152 / その他製造原価 37 / ソフトウェア勘定振替 -66 / 売上総利益 824 / 人件費 343 / 広告宣伝費 126 / その他販管費 203 / 営業利益 151
主要KPI指標名 有料契約件数 / 値 15,795件 / 前年同期比 非開示、指標名 Backlog有料ユーザー数 / 値 157万人 / 前年同期比 非開示、指標名 月次解約率(売上ベース) / 値 0.37% / 前年同期比 非開示、指標名 月次解約率(件数ベース) / 値 1.21% / 前年同期比 非開示、指標名 Nulab Passライセンス数 / 値 110,833件 / 前年同期比 非開示、指標名 ARR / 値 4,609百万円 / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標Cacooは低単価な少人数契約から、ユーザー数・シート数無制限の定額プランへ移行。1件当たり単価の上昇により、契約件数が減少する一方で売上高は前年同期並みを維持
従業員数207名
業績見通しの前提通期売上高の成長率+7.7%、通期営業利益率13.7%
中期経営計画の目標FY29 営業利益 1,800百万円 / 営業利益率 25.7百万円 / unit_rate % / 売上高 7,000百万円
財務目標営業利益・営業利益率の目標のみ開示。FY29営業利益1,800百万円、営業利益率25.7%
質疑応答の論点最終利益の減益理由:海外子会社清算手続きに伴う一時的な税負担の増加、通期営業利益予想の実現性:売上成長、収益構造改善、ARPU向上を根拠として説明、有料契約件数の減少理由:Cacooのプラン移行により低単価契約が減少
新しい施策Backlogの3プランへの統合とAI機能等の拡充(2027年1月予定)、ISMAPクラウドサービスリストへの登録に向けた取り組み、Nulab Flowbaseの提供開始と2027年を目途とする一般提供、AIナレッジ基盤の構築、M&Aによる非連続成長
この書類が述べていない項目(11件)
売上総利益率販管費通期予想に対する進捗率店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

海外拠点の清算を含む構造改革によりコスト効率化が進み、営業利益・経常利益が増加した。当期純利益は、子会社清算に伴う一時的な実効税率の上昇により減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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