ヌーラボ(5033)・リスク再定義
創業者・主要取締役への依存
FY2022に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-06-24。
6記載
5年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
創業取締役への経営依存リスク78社が書いているテーマ・逆風78社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。14社中2社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている78社のうち14社を表示しています。上の文は78社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-24対処その他開示
「これにより、代表取締役CEOの橋本正徳、社外取締役の小笹文を加えた4名による新たな経営体制へ移行し、プロダクト戦略と事業運営体制のさらなる強化を図ってまいります。」
代表取締役1名を中心とする従来の体制に対し、COO・CPOを含む4名の体制へ移行し、事業運営体制を強化するとしている。 - FY2026再定義有価証券報告書
「当社の創業者であり、代表取締役である橋本正徳は、当社設立以来、経営方針や戦略の立案・実行、システム開発を推進し、リーダーシップをもって牽引してまいりました。当社グループの事業規模が拡大すると共に、権限委譲を進め、当該代表取締役に過度に依存しない経営体制の整備を進めております。」
従来の「取締役2名」への依存という記載から、創業者である代表取締役1名への依存を中心とする記載に変化している。権限委譲と体制整備の方針は継続している。 - 2026-06-22再定義経営計画
「経営体制を刷新 * 。戦略の転換とともに、組織カルチャーの変革を推進」
創業者・主要取締役への依存に関する従来の記載に対し、CEO、COO、CPOを含む経営体制の刷新と組織カルチャーの変革が示されている。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループの事業規模が拡大するとともに、権限委譲を進め、当該取締役2名に過度に依存しない経営体制の整備を進めておりますが、当該取締役2名が当社グループの事業へ関与できない状況が発生した場合、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
創業者・主要取締役への依存を認識し、権限委譲と経営体制整備を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループの事業規模が拡大するとともに、権限委譲を進め、当該取締役2名に過度に依存しない経営体制の整備を進めておりますが、当該取締役2名が当社グループの事業へ関与できない状況が発生した場合、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
創業者・主要取締役への依存を認識し、権限委譲と依存度を下げる経営体制整備を継続している。 - FY2022初出有価証券報告書
「当該取締役2名に過度に依存しない経営体制の整備を進めておりますが、当該取締役2名が当社グループの事業へ関与できない状況が発生した場合、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
橋本正徳氏と田端辰輔氏への依存を認識し、権限委譲と経営体制整備を進めている。